私は安楽死については、ポジティブに考えている方かもしれません。
安楽死願望自体がネガティブだけど、そもそも生きていくことが辛い時点で生きることを強要するより、自分の望む選択をすることは、ネガティブだとは思わないです。もちろん一時の感情で選択することではありませんが・・・。
今の時代だと、いや今までの時代だと安楽死願望はネガティブだと思われていますが、将来はポジティブな考え方であると評価が変わる可能性だってあると思います。
・・・う~ん、どうなんだろうな~、こういう発想自体がもう歪んでいるのかな。
精神不安定過ぎて、最近は平常心になれる日がありませんな・・・。

もし安楽死出来るなら、人生最期の日は何がしたいか。
って、考えると結構いろいろあります。
ということは、私はまだ人生でしてみたいことが色々あるんだなぁと思いました。

最初に考えたのは、やっぱり食べることです。
人生最期の日は、ポムの樹でオムライスが食べたい!
高いからもう食べられないけど、実家に住んでた頃は家族でよく食べに行っていたなぁ・・・。
オムライスがごちそうに思えるほど、美味しいんですわぁ・・・。

んで、行列ができるようなラーメン店で、おいしいラーメンが食べたい^^

そして1日中オンラインゲームがしたい!
でも、明日死ぬなら、鍛えてもね・・・て気もしますね。

じゃあ1日中漫画読むかな^^

意外と、人生最期なら誰かと話すのもいいなって思う。
誰かと話す時って、MAXで話して変にいい人とか思われちゃうと、次会った時にハードルが上がってしまうというか。
明日からもう会うことがないんだったら、もうMAXでハイテンションでしゃべり倒すのもいいかなぁ・・・。

昔好きだった人が今どうなっているのかも知りたいかも。
昔好きだった人が幸せになっていたら、多分ショックだろうけど^^;
でもいいわ、明日死ぬんだったら、最後に知っておきたいかも・・・。
好きな人には幸せにはなんて欲しいんですけどね、目の当たりにはしたくないというか^^;
あと幸せになっているんだろうなと思いつつ、実は幸せじゃなかったりしてとも期待していたりとか。
でもなんだかんだやっぱり、なーんだ幸せそうだわ、あーあ、いいなぁ~なんて心の中で悪態つきながら最後を迎えるのが理想かもしれません^^

もし安楽死制度が出来たら、突発的に自殺する人も減ると思います。
安楽死制度が作られるなら、費用は無料で(税金でまかなう)、安楽死希望はいつでも出来るけど、実行されるのは希望してから1か月後で、それまでに考え直したらキャンセル可能がいいなぁ・・・。