立花さんの支持政党なしと合体という動画を見て、

支持政党なしの佐野さんのツイッターを見てみたら、何と安楽死制度を作りたいみたいなブログを書いていました。
それで、ついにきたぁぁぁ!と思っていたのですが・・・。

たった4日後に決別・・・。

立花さんによると、佐野さんに振り回されたとのことです。
そりゃ6時間も話し合って合意したのに、その数日後に撤回となると、そうも言いたくなりますよね。
(佐野さんから言い出したのに、佐野さんから撤回があったようです。)

安楽死を考えているくらいなので、精神的に不安定なところもあるかもしれません。
安楽死制度がないから
9割の国民が賛成しているのに

もしくは佐野さん自身が、支持政党なしなのに、どこかの政党と合体するのはブレていて良くないと思い直したとか・・・。

「安楽死制度を考える会」

佐野さんのブログ

よって今回の参議院議員選挙は原点に戻りまして安楽死制度を訴えようと決意致しました。

一部抜粋

「安楽死制度を考える会」の訴えは下記の通りです。

●自分の最後は自分で決めたい。

●生きる選択も死ぬ選択も個人の尊厳。

●痛い思い、辛い思いをしてまで延命したくない。

●制度を使いたくない人は無視してくれれば良い。

●予算を掛けずに国民に安心感を与えれる。

●人生の選択肢の一つとしてあるだけで安心。

どれも同意すぎますが、特に「生きる選択も死ぬ選択も個人の尊厳」「人生の選択肢の一つとしてあるだけで安心」は、本当にその通りだと思いました。

ただ、安楽死党って何年も前からあったんですね。(ツイッターのハッシュタグ「安楽死党」で検索すると、7年前くらいから出てくる)
中々、実現しないものなのですね・・・。

おバカな私なりに安楽死について思うことは、昭和や平成初期は、「命」が一番大切で、生きていることが最も大事だと思われていた気がする。
だから、「死にたい」とか、そういうことを考えるのは、とても悪いことだと。
私も昔はそう思っていましたが、今は人権っていうか、幸せであることが一番大事だと思う。
生と死の違いと言えば、生きていれば死ぬことはいつでもできるけど、死んでしまうと生きかえることは二度と出来ない。
だから、慎重にならないといけないことだとは思います。

「生きる選択も死ぬ選択も個人の尊厳」にすごく同意したのは、周りから見て「死ぬほどのことじゃない」とか「生きていれば、あの時死ななくてよかったと思える日が来るかもしれないのに」と思われたとしても、慎重に考えたうえで「安楽死したい」って思うのは、決して悪いことじゃないと思っています。

あ~、佐野さんも応援したいな~。
こういう活動をしてくれる人を見ると、生きる希望が湧いてきます。
安楽死したいのに、日本語おかしいですが。
N国党と合流できたら良かったのになぁ。