動画サイトにて、コールドケース日本版を観てガッカリしました。
一番期待していたのは、日本の歌をドラマに合わせて、ドラマチックに仕上げてくれることです。

コールドケースは、事件解決できずに下手したら何十年も未解決のままの事件を、とあるきっかけに再捜査して事件を解決する感じのストーリーなんですね。
一番の見所は、何年何十年の時を経て事件を解決し(あんまりスッキリしない解決もありますが)、被害者がやっと浮かばれるという1話ごとに感動のエンディングシーンがあるのです。
そのエンディングシーンで、当時の流行りの歌を流してくれましてね。

日本版ということで、日本の歌と、どうマッチングするのか楽しみだったのですよ。
1曲もないなんて・・・!

でっ、同士を探しに検索したら、コールドケース日本版1話の冒頭で、ミスチルの名もなき詩 が使われていたと書かれていて、えっそうなの?となり、もう一度、冒頭から見直すも曲は全くかかっておらず・・・。

ははーん、大人の事情で使えなかったのかしら?(著作権とかナントカ)
よくわからないので、これ以上突っ込むのはやめておきます。
しかし、そっかぁ名もなき詩か~。観たかったわぁ。
でも何で使えなかったんだろう(やっぱり突っ込んでるし^^;)
私の観た動画サイトで、たまたまそうだったのかしら?それとも私が聞き落とした?いやいやまさか、あの歌、歌詞を見ずに歌える世代ですから。

もう一つ残念なのは、オリジナル版とストーリーや展開が、まんま一緒だったということ。
オリジナル版もうろ覚え程度の私でも気がつきましたよ。まんま一緒ですもん。
2話の「記憶」は、オリジナル版の「蝶々」と一緒。
また同じストーリー見させられるとか面白いわけが・・・、そこそこ面白いじゃないか!ちきしょうっ

まんま一緒なんですけど、数年前に1度見ただけなんで結構忘れてました。
まぁ数年前に1度見ただけの、にわかファンがあれこれ言うのも何ですけど。
でもコールドケース日本版と聞いて、心躍ったのにあの期待を返して下さいよ。

まぁこのように、コールドケースの面白いところと言うと、
・話にマッチした当時のヒット曲がかかるため、非常に感情移入しやすくドラマチックに仕上がっている。
・長期間を経ての犯人逮捕で、オチが面白い。
・その当時の時代背景も上手に盛り込まれていて、懐かしくなる。(何故か生まれる前の当時の時代背景を観ても懐かしくなる不思議)

日本語版コールドケースにあったのは、当時の時代背景だけですね!

というわけで残念ながら、海外のオリジナル版には及びませんが・・・。
なんだかんだ言って、そこそこ面白かったんですけどね^^;
吉田羊さんとか、いい役者さんいっぱい出てたのに勿体無いわぁ~。