新型肺炎って、どのくらい脅威なのか?

新型肺炎がどのくらい脅威なのかは、2月10日くらいになるまでわからないだろうなぁと、1月29日の記事で個人的に勝手に予測していました。
そして2月10日は過ぎましたが・・・、いまだにどのくらい脅威かわかりませんよね。
っていうか、この時期になって逆にもっと予測できなくなってきたような。

中国は感染が縮小してきているという報道もたまに見かけますが、今のところ何とも言えない。

先月の1月29日に、今後の感染者を予測している人もいました。

今2月16日の分を確認してみると、予測をはるかに下回っていますね、
つまり国内の水際対策がしっかり行われているので、一部の憶測などに過度に怖がったりしないようにという報道の言う通りだと言える一方で、亡くなった80代の人は亡くなってから新型肺炎だと判明していました。

ということは、やっぱり実は本当はもっと感染者数が多いのでは?
湖北省縛り以外で感染している人が次々発覚しているわけですし、検査していないだけで感染している人はかなり多いのかもしれない。

と、ここまでは報道されているのを時々見かけるわけですが、さらにクルーズ船に閉じ込められていた人たちは既に300人以上の感染が確認されています。
もしかすると、閉じ込めたことによってウイルスの濃密度とか上がってしまったりするのかな。

この新型肺炎って、治っても再感染してしまった人がいるらしいです。(ネットの情報で真偽不明)
亡くなった人は持病があるとか、お年寄りの人が多いらしいですが、例えば健康な若者でも、感染した人と長時間接触したとか、武漢の医者だったら感染した人と1日数十人と接触するわけなので、治るまでに数十人分のウイルスをもらってしまうことにより症状がひどくなる可能性もあるかもしれない・・・。と勝手に推測したりしています。

となれば、やっぱりマスクはしないよりはした方がいいのかも。
例えば、感染したAさんと接触したBさんが、マスクをしたことによってウイルスの80%くらいの侵入を防いで、Bさんは感染したものの20%分のウイルスだったので、症状が重くならずにすんだとか・・・。
そんな単純じゃないかしら?^^;ウイルスって。
いやまぁこれが私のようなおバカ人間の予測の限界なんですけど、それでもマスクはしないよりはした方が良い気がしてきた。(実はまだマスクしてませんでした私)
逆にマスクをしてもウイルスの侵入を5%分しか防げません、と言われても、それでもしないよりした方がいいだろうし。

しかし、マスク売切れですよね・・・。
マスクあるか確認しに、人がたくさんいるスーパーやドラッグストアを何軒も探し回るのもかえって危ない気もするし。
あとは自作マスクくらいですかね・・・。あ、ホッチキス持ってないわ。
それとなぜか忘れましたが、5枚くらいマスクを持っています。
いざと言う時に使おう・・・。確定申告の時とか。