私の住んでいるアパートの隣人ではなく、実家の隣人なのですが、先日、電気を止められてしまったそうです。
玄関先で隣人と電気屋さん?が言い争っているのを、仕事帰りの母が目撃しました。
その日から、夜になっても隣は灯りが付かなくなりました。

電気って、本当に止められてしまうんですね・・・。
この時期だと、暖房なかったら命に係わるのでは・・・?
石油ストーブだといいのですが。

NHKから国民を守る党が、「お金を払わないと命に係わる電気や水道も止められてしまうのに、NHKは何故かスクランブル放送を出来るのにも関わらずやらない。」という言葉を思い出しました。

ところで母は、この隣人が好きではないようです。

以前は別の隣人がいましたが、私が学生の頃に奥さんが自殺をしてしまい、奥さん以外の一家は引っ越しました。
その後すぐに入居してきたのが、電気を止められてしまった、今の隣人です。

当時50代くらい?だった夫婦ですが、二人とも仕事をしておらず生活保護で生活しているとのことでした。
狭い団地内だったので、すぐに噂は広まりました。

母が嫌っていたのは、その二人が特に体調が悪いわけでもなさそうなのに、生活保護をもらっているところでした。
隣人なので私も実家にいた頃よく顔を合わせましたが、その度に「あぁ~~、腰が痛いわぁ~~。」など独り言を言いながら歩いているんですね。

隣人は、ペット禁止の団地にもかかわらず何匹も猫を飼い、掃除をしていないのか異臭がします。
夏場は、私の実家の虫発生率も上がってしまいました。

昼間からお酒を飲み、酔っぱらっていることもあるようです。
70代くらいになった隣人夫婦は、現在は年金なのか生活保護なのかわかりませんが、電気を止められたのは自業自得だと母と言い合ってました。
・・・でも内心は他人事とは思えない。
私の将来も、あんな感じになってしまうのではないかと怖い。
私が50代になったら、貯金が尽きている可能性は十分にあるし・・・。

お隣は夫婦だけど、私の場合は一人暮らしだから余計に肩身の狭い思いをしそう・・・。
いや、それどころか、そもそも生活保護を貰う資格なしと言われているでしょうね。

いや、それよりも隣人は本当に生活保護なのかな。
はっきり聞いたわけではなく、推測っぽいんですよね。
確かに夫婦とも働きに出かけているところを見たことないけど、自宅でネットで稼いでいたりは・・・・・・、ないよね。1990年代だし^^;
自営業だったら多分、仕事について何か言ってると思うのですが、体のどこかが痛いとか、ペットの話はよくしているんですが、仕事の話は全くなかったみたい。やっぱり生活保護っぽいんですよねぇ。

電気が止められて、生活の危機的状況を知られているにも関わらず、自業自得だと思われていると助けは来ない。
仕方ないと思う。でも、私がその状況に陥った時に「仕方ないよね。」って思えるだろうか・・・。
もし働けるにも関わらず生活保護を貰っておきながら、ペットの餌代や酒代につぎ込んで電気代が払えなくて止められたなら、本当に自業自得だと思うんだけど、夜になっても真っ暗なお隣の部屋を見ると、言葉にならないくらい怖くなってしまいました。

ああなってはいけない。
頼むよ私、しっかりしてよ・・・。