確か2~4年前くらいにあったブログだと思うのですが、うる星やつらのラムちゃんとかの絵があるブログで、霊的な死ぬ方法?を書いていたブログがありました。霊的というのがよくわかりませんでしたが、そのブログには「霊的」を連呼していました。

死にたい人を後押しするためではなく、あえて読むと死ぬのが怖くなる・・・、ようなブログでした。詳しく書くのはやめておきます。最近ふと思い出して探してみたのですが、ブログなくなっているみたい・・・ですかね?

本気で死にたいと思っているなら、これくらい見れるよねぇとか何とか思いながら見た写真とかもありましたが、かなりきつかった。

死ぬ方法も詳しく書いてありましたが、今思い出せるのは、その衝撃的だった写真1枚だけ。
自分でも不思議です・・・。

「素晴らしきかな、人生」という映画で、6歳の女の子が難病で亡くなってしまうのですが、亡くなる直前に病院の待合室に座っていた母の隣に座った年配の女性が、「誰かが亡くなるの?」と訊ねてきて、「娘が・・・。」と答えると、「見逃さないで、幸せのオマケがあるから。」と言ったんですね。
亡くなる直前って、看取るのをためらってしまいそうですが、そんな風に言われると、迷わなくなりそうですね。

一年後、母はその幸せのオマケというのが、人と人は深くつながっていることに気が付いた、というものだったんですけど、何だか地味だなぁって思ったんですが、その映画では同一人物が全く遠い関係の人と思われる人とつながっていたり出会っていたり、偶然が重なっていて上手いなぁって思いました。

死ぬことばっかり考えていたら、人生が勿体無いと思われそうですが、多分私は死ぬことを考えるのが好きか楽しいと思うところまで来てしまったのかもしれません。

死が近づくと、精神的にも肉体的にも苦しんでいる人が多いので、苦しむというのはやっぱり避けたいのですが、少しでも身近に感じていたいのですね。