父が肺がんと聞いて、しばらくは出口のないトンネルにいるような真っ暗な気分でした。
どこに水分がそんなにあるのか、わからないほど泣き明かした。

母は、仕事を2つ掛け持ちしていて良かったと・・・。
気が紛れるので、一日中仕事をしていたいくらいだと言っていました。

私は引きこもっていたので、気が紛れるものがありませんでした。
肺がんの記事を見ては、現実を受け入れられていない自分が居ました。

しかし数日経過してくると、入院はまだ先だ。
告知はされたけど、急に体調が変化したわけでもない。
入院してから考えたらいいじゃん。と、現実逃避するようになりました。

肺がんの記事を見ても、読んだからと言って父の体調が変わるわけでもないし~と思うようになりました。
肺がんの記事が攻撃してくるわけじゃあるまいし~、そこに活字が並んでいるだけじゃない。
そういえば私は現実逃避がそこそこ得意でした。
引きこもりだしねー。えへっ^^(←やめい^^;)

ガン患者本人からすると、興味本位なだけだったり他人事だったりするよりは、親身になってくれる存在の方がありがたいとのことです。
本当は、そうなれたら一番良かった。これからそうなれる可能性もあるけど・・・。

まるで他人事のように考えるようになってから、肺がんのブログも読めるようになってきました。
来週から父が入院する。