先日ワイドなショーを見ていたら、とにかく明るい安村さんが久しぶり(?)にテレビに出ていました。
というわけでタイトルもそんなノリにしてみました。

そのワイドなショーを見ていて少しひっかかったのですが、松本人志さんが、ゴキを1匹でも見かけたら すぐ引越しするって言ってましたね。
松本人志さんのゴキ嫌いは、昔のトラウマになるような事件からだそうで、私もものすごくゴキは嫌いなのでよくわかります。
見た目が気持ち悪いだけで嫌われるヤツラは不憫ですが・・・。

私の幼少期は、トカゲでもミミズでもカマキリでもカエルでもカブトムシでも、簡単に触れました。(今は無理。)
でもゴキだけは無理でした。
ある日、弱ってるゴキが(羽とかちょっと透明になってる?全体的に潤いがない感じ?^^;)よろよろと歩いていました。
小学低学年くらいの虫平気時代の私。ミミズやカブトムシと大して変わんないじゃんって、近づいてじっと見たんですよ。
でも、何故かダメなんです。生理的に無理だと。
しかもその時じっくり見たのが、自分でトラウマになっちゃって、完全に無理になってしまいました。

ワイドなショーに出ていた高校生の女の子は、「何でー?パーンってすればいいじゃないですか。」
って不思議がってましたけど、いやホントそうなんですよ。
やつら別にすっごい強いわけじゃないし。(すばしっこいけど。)
何でここまで恐怖を感じるほど怖いのか、自分でもわからないです・・・。

それで、ゴキって1匹見たら30匹いるのは本当?嘘?という話なのですが、私は一人暮らしを始める際、ゴキ問題で色々調べました。
あ、ゴキのキーワードを検索すると、画像が出てきてトラウマになるので、やめたほうがいいですが。
ネットのヤフーニュースとか見てると、たまにゴキの記事とかがあるので、それで少しずつ情報収集していました。
ネット記事もたまにリアルな絵を入れてることありますけど、あれほんとやめてほしいです・・・。

その時に知ったのですが、ゴキはオスとメスがいるんですね。
で、メスは確かに死ぬときに卵を30匹くらい産むらしく(ひいぃぃ^^;)メスがいれば、確かに30匹いる可能性を考えてもいいかもしれません。
でもオスは、そんなことないんですね。
で、オスは旅行(?)するらしく、けっこう遠出するんです。
そんな旅行オスがたまたま来ただけっていう可能性もあります。

なので、1匹見ただけで、「あーこの家、ゴキが出やすい家なんだわー。」って判断するのは早いかも知れないですね。
まぁ松本さんくらいお金があれば、引越ししまくっても大した出費じゃないんだろうけど・・・。

メスは家族を守らなきゃいけないから(?)、あまり遠出はしないそうです。
メスを発見したら、要注意ですね。

ところでオスとメスを見分ける方法は・・・。
えーと、ぐぐるしかないですかね・・・、でもすんごい画像が出てきちゃうと思います^^;
すすめてるわけじゃないですからね!ググるなよー!絶対やるなよー!いや、言えば言うほどあれだけどほんと~!

もしメスだったら、おそらくまたすぐ別のゴキに遭遇することでしょう。
しなければ、ただの旅行オスと判断していいんじゃないかと。
多分ですけどね・・・。

~~~ここまでが、2年前に書いたことなのですが、そういえば思い出したことがありました。~~~

私は、一人暮らしを始めてからゴキには遭遇していないのですが、実家ではよく遭遇していました。
結構トラウマなエピソードがあるのですが、ゴキに遭遇したくないのに、そんな話は読みたくはないですよね・・・。
なので投稿するとしたら、別記事で、今後投稿するかもしれません。

ゴキって1匹いたら30匹いるって嘘?本当?その2

自分の家か近くに、ゴキの巣があるかどうかわかる方法としては、赤ちゃんゴキに遭遇するかどうかでわかるかもしれません。
赤ちゃんゴキなら、多分オスだろうがメスだろうが、遠出しないはず・・・。

オスゴキと、メスゴキの見分け方はわかりませんが、赤ちゃんゴキは黒ゴキが小さくなった感じで、尚且つテカテカもしてないので、気持ち悪さはほとんどないです。
見た目は、う~ん、アリみたいな感じ。
アリより、ぺしゃんこな感じで胴体も薄っぺらくて、乾燥していて、胴体はアリみたいに分裂している感じです。
気持ち悪いものが嫌いな私でも全然平気な外見をしています。
絵を描いて説明すればいいのですが・・・、描いてみたところ絵だと気持ち悪くなっちゃいましたので、やっぱりやめておきます^^;

また、ゴキの卵がある場合もメスゴキや巣が近くにある可能性が高いのではないかと。
ゴキの卵ですが、私は幼少期にゴキの卵の抜け殻かな?と思われるものを何回かマジマジと見たことがあります。
幼少期って、興味本位で見てしまうんですよねぇ^^;
スイカが好きな人には申し訳ないですが、形はスイカの種に似ていた気がします。
ゴキの卵(抜け殻)は、こげ茶っぽくて、乾燥している感じでしたが・・・。
あっ、でもですねぇ、その事実を知った後でも、スイカ大好きだし今も普通に食べられます。

とりあえず、ゴキの赤ちゃんと卵を見たら、速攻でバルサンをオススメしますよ^^
ゴキが良く出る家は、4月5月6月から、赤ちゃんゴキがその辺を徘徊するようになると思います。
7月8月9月は、赤ちゃんゴキは減って、大人ゴキが中心になってました。
冬でも、こたつや暖房を使うようになってからは、大人ゴキを見かけることがありました。
あと、本当に幼少期の小さい頃は、暖房は多分ほとんど使ってなかった?と思うのですが、その頃は冬に見かけることは少なく、見かけても、かなり弱ったゴキでした。
弱ったゴキは、息絶えそうな感じで、黒いテカリが無く乾燥していて歩くスピードがかなり遅かったです。それでも仕留めようとすると最後の力を振り絞るかのように急スピードで走って逃げましたが・・・。