ピース又吉さんの大ベストセラー小説「火花」が映画化されましたが、残念ながら爆死の可能性もあるそうですね。
その理由をBL好きの私が考察しますよ^^
ちなみにピース又吉さんは好きです^^

1年遅かった

小説の大ヒットが2015年でした。映画化するなら、その熱が冷めやらないうちに2016年くらいまでには映画化した方が良かったかもしれませんね。

誘って観に行きづらい

小説を読んで、じっくり物思いにふけったり、ちょっとニヤニヤしたり、へ~あの又吉さんがねぇ・・・という面白さがあったんですよね。
一人で読むのにはいいのですけど、多分誘いにくい内容ですよね。

ちょっとBL風味

またBL好きが何か言ってるよ・・・って思われるかもしれませんが、これちょっとBLなんですよ。
男同士の熱い友情!師弟愛でしょうが!どんだけー?ってなるかもしれませんけど、これは友情をこじらせて愛情と思われてもおかしくないところがあるのです。いや、そう勘違いさせる表現があるというか。
ただ、完全なるBLシーンはないんです。もしそういうシーンがあるのなら他人にどんな目で見られようが、スクリーンで目に焼き付けてやる!というBL好きが足を運ぶ可能性もありましたが(なんたって菅田×桐谷・・・あ、順番逆のほうがいいかしら)そういうわけでもない、となるとBL好きも、菅田×桐谷好きの人もちょっと足を運びにくい内容なんじゃないかとね。
まぁはっきり言うと、BL好きからすると中途半端な感じ・・・。

ラストが読めている

こういうストーリーは、どういうラストになるか興味もあり観に行くものなんですが、(と言いつつ私は10年近く映画館に行ってないのですけど)まぁまず小説通りのストーリーになると思うんですよね。そうすると、どういうストーリーになるのだろうという楽しみもない。
あっ、ごめんなさい。映画は観てないです。でも多分同じだと思います。もし違ってたらすみません。

キャスティングがイケメン過ぎる

菅田さんも桐谷さんも、イケメン過ぎて、「売れない芸人」役がしっくりこない。
ただ、菅田さんと桐谷さんが、火花のあんなセリフやこんなセリフを言うのを見てみたい。とはちょっと思いましたけど。
なので、うーんと上手く言えないんですけど、ハマってるけど美しすぎるのかな・・・。
木村文乃さんもハマってるけど美しすぎると思いました。ハイ^^

「太鼓の太鼓のお兄さん!」は、もっとカッコ悪い人が、周りの目を気にせずカッコ悪いことをしているところに、グッと来るんですよね。
桐谷さんがやると、あ~~違うんだよね~、って思っちゃいそうです。
って映画では、このシーンあるのかな?多分あると思うんですけど、印象的なシーンだし・・・。

あと桐谷さんは、神谷の狂気に近い純粋さというキャラからも、ちょっとイメージが外れているのかもしれないですね。

小説のストーリー自体は好きなんですけどね。お笑いの話と言ってもダークな所があって私好みでしたw
この映画はそういう闇があまり感じられないんですよね、どうなんでしょ、、、。