正直、コロナウイルスで人生終わらないかなって、ずっと考えていました。
だから、自分の現実逃避と実際の現実を比較して出来るだけ納得しようと思って、他の人の推測や憶測も含めて情報を調べたりもしました。

結局メディアリテラシー?とかいうのを持ち始めると、報道しているニュースも、どのみち半信半疑でしか信じられてないですが。
(リテラシーというのは疑心暗鬼になることではないはずなんですけど、私が初心者なせいでそうなっているのかしら)

いつもSNSを読んでいるガン患者の人がいるんですが、その人は既婚者の男性で子供がいて、打てる抗がん剤がなくなって緩和ケアに入る予定らしい。

アメーバブログで旦那さんが肺がんで闘病していた奥さんのブログも読んでいました。
旦那さんは最近亡くなられた。
がんになるまでは、すごく仲良し夫婦だったけど、がんになってから喧嘩が増えていた。
旦那さんと喧嘩になって、旦那さんをちょっと振り払っただけで、旦那さんが転倒してしまって驚いていたこともあった。

好きで傷つけているわけじゃない。
私もがんでしんどい思いをしている父にいっぱい失言してしまった・・・。

今日は弟の歯医者に付き添った。
今まで知らなかった。
知的障害者専門?の歯医者があるらしい。
知的障碍者の本人と家族しかいなくて、弟がワーワーわめいても、慣れているのか誰もこっちを見ない。
私はこういった歯医者に来るのが初めてで、ついキョロキョロしてしまった。
私は慣れてもキョロキョロするかもしれない。
若いころ他人を見ないようにしていた反動なのか、最近は他人をジロジロ見てしまうことがある。

治療が終わって次の予約を取った。
次は4か月後だって。
私はいちいち、父もその頃もまだ元気で付き添ってくれるだろうかと考えてしまう。
弟も何か勘づいているかもしれない。
今まで付き添わなかった私が歯医者に同行してきたんだから。

帰りの電車では、マスクをしている人が半分くらいいた。
私もマスクをしました。私は気管が弱い?のかよく咳をしてしまうんですよね。
マスクしていないと相当嫌がられそうなので、しておきました・・・。

父は肩甲骨あたり?がすごく痛いらしい。
母は右腕全体がしびれて痛いらしい。
私たち家族がニコニコを続けられていられるのは、いつまでなんだろう。

話を戻すと、がん患者で既婚者で子供のいる男性や、他にもガン患者で子供のいる親世代の人たちが、子供が大人になるまで一緒に居られないかもしれないと不安を吐露していることもあった。

正直、それさえも・・・私たち家族よりは・・・と考えてしまった。
子供は10年もすれば大人になるけど、私の弟は死ぬまで子供の知能のままだからな・・・。

母が万が一のことを考えて、弟を施設に入れられるよう探したんだけど、そういう施設って、大人しくてほとんど手のかからない子しか預けられないみたい。弟はまず無理だな^^;相当高いところじゃないと無理かも・・・と、母はがっくりしていた。私もがっくりした。