ドラマとかでも、100年前ぐらいの話が一番面白くて興味深いです。

以前見たドラマでは、40代くらいの男性が新しい人生を始める(多分結婚だったと思うんですけど)ので、今慣れ親しんだ職場を離れる(職業は同じ)というストーリーだったと思います。
主人公の男性とその40代くらいの男性は、最初は仲が悪かったのですが、徐々に打ち解けてジョークも言える仲になりました。

40代の男性は一大決心で、職場に最後の挨拶をした後バスに乗り込みます。(このドラマは確か1940年代位の設定)
走るバスから流れていく景色を見ながら、そのうちに穏やかな表情になり眠ったところで、エンディングの曲が流れ始めました。

すごく不思議な感覚が芽生えるんですよ。
その40代男性にしてみれば、これからが未来ですが、2018年の私からすれば、すでに過去なんですよね。

何ていうか私からしたら、オープニングが実はラストだったみたいなドラマの面白さ(?)ですね。

「もう終わってるのになぁ・・・。」

それを言うと私もその内そういう存在になるわけで、

私がこのブログで、ああした方がいいのかな、この選択で間違っていなかったかなと、あれやこれや悩んでいても、2100年の人たちからしたら、終わっていることなんですよね。

悲しいわけでも、おかしいわけでもなくて、不思議なんだよなぁ・・・。

有名人や芸能人とかだったら、2100年になっても語り継がれているだろうけど、私のブログは2100年になったら確実に誰も見ていないでしょうねw

一般人でも、子供や孫が入れば、見られる可能性はあるかもしれませんね。

私も、私の祖母や、それこそ先祖の作ったブログやTwitterがあったら、ちょっと興味あるわ^^

そして、うろ覚えなんですが、私が子供の頃に父が、
「俺のじいさんのじいさんは、武士を見たって言ってたぞ~!」
って言っていて、「武士!!マジでー!」と、それはもうビックリした記憶があります。
父は子供をからかうために、適当な嘘をつくことが時々あったので、これも嘘かもなぁ^^;
父のおじいさんのおじいさんの伝言ゲームとか、伝言ゲーム大会のギネス記録取れそうだわ^^;
家から、明治時代の物が出てきました~!とかいう家庭を見ると羨ましいんですけどね。
私の一家にもどこかにないかなぁ^^

100年前ぐらいが一番興味ある理由としては、過去であるほど興味深くはあるのですが、あんまり過去だと疑わしいというか^^;

いや、大正明治は信じられますよ。実際に明治生まれの人に会ったこともありますし。
でも、江戸時代生まれの人に会ったことないんですよね。
しかし、明治時代の人が江戸時代がもしなかったとしたら、さすがに明治時代生まれの誰かが否定しているだろうと思いまして、江戸時代はあったんだろうと信じていることにします。
新選組も写真があったのだし、これも信じられます。

徳川一家は・・・、うーん、徳川家康は本当にいたのか疑わし~~(相変わらず馬鹿なこと言ってすみません)
豊臣秀吉も織田信長も、さらに前の時代は、本当にあったのかすら疑わしい!
天下を治めていたって、テレビもネットもない時代だよ?どうやって日本全国を仕切ってたんだ?
あっ、新聞とか・・・?違った各地に大名がいたんだっけ・・・。??
それでも私はまだ疑わしい^^;

100年ぐらい前だったら、もしかしたらまだ生きていらっしゃるかもしれない。
「もう終わったこと」と思いきや、まだ終わっていなかった、というストーリーで裏切られるのが好きなので、100年ぐらい前が一番グッときます。
でも本当に終わっている可能性もあるわけで、その結末を知るとそれもそれで、「そうか終わったんだなぁ」って思うんですね。不思議な感覚ですね。