最近あまり眠れていません。
そして極力パソコンの前で記事画面を開いています。

毎日1万文字以上とか、毎日5記事以上とか、稼いでいるアフィリエイターはそうしている人もいるみたいですが、私はちょっと無理です。
最初にそれを聞いた時は逆に「それで良いんだ?」って思えたんですけどね。
いや、毎日1万文字以上とか、毎日5記事以上とかって、間違いなくクオリティー落ちるっていうか、詰めが甘くなるんですよ。(ただでさえ私は詰めが甘いのに^^;後から読み返すと、話前後し過ぎているなとか日本語おかしいなとか思うこと多いです)どんなに文才があっても多分無理なんじゃないかと私は思っていますが・・・。なので、詰めが甘くてもいいんだ?と思ったのです。うーん出来る人は出来るのかな~。

ビジネス用語とかは、ほとんど知らないし、私自身あまり好きになれなくて勉強していなかったりしますが、その中でも覚えている数少ない用語が、「インプット」と「アウトプット」です。

インプットとアウトプットのバランスで言うと、現代人はインプットが多すぎるというのは、当たっていると思います。
私もインプットの割合の方がはるかに多いです。なので、つまり他のブログとかニュース記事で読んで頭の中は情報がいっぱい集まっていてインプットはいっぱいなはずなのでアウトプットできるはずなのですが、どうも私の一日の作業量には限界があるのかもしれません。
っていうか、他のブログでインプットしてからのアウトプットって、下手すりゃパクリ・・・。
(※私はパクリそのものより相手の利益を奪うことがダメだと思っています。あ、いやだからパクって良いってわけではないんですが・・・、あぁうまく説明できそうにありません・・・。)
私は最近だとセミリタイアの情報とかはインプットしだしたばっかりなので、気がついたら頭に残っている文章が記事に出てしまっていたらすみません。
が、私はセミリタイアという分野でも、あまり上手にできそうな手応えが感じられません。
うん・・・、そもそも貯金が少ないんですね・・・。
上手なセミリタイアって、貯金をいかに上手く残すかって感じだし。

アフィリエイトでの成功に向けて、形からでもと、記事画面を1日中開いてみました。
でももう記事を書ける情報量は足りているはずなのに、気がついたら別の画面を開いて別のブログを読んじゃったりしていますね。
自分のキャパはここまでなのか、それとも鍛えたら慣れてくるのか・・・。
慣れてくるって・・・、もうアフィリエイト6年目だけど?^^;
ただ、今までは漠然と作業していたのが、初めてインプットとアウトプットのバランスを意識するようになったかもしれないです。
それが良い方向に行くかどうかは、まだわかりませんが・・・。

インプットが多くてアウトプットが少ないパターンのブログ記事と言うと、
1つのテーマに2つ3つとか、脱線したりとかが多いみたいです。私ですね・・・。
バランスが良い場合、1つのテーマに1つのことが書かれているようです。
ですが、インプットが少なくてアウトプットが多い場合、そのテーマ内容が少ないみたいです。
読者はインプット目的で訪問しているのに、物足りないという感じ・・・。
(情報ブログじゃなく日記ブログなら、インプット目的とは限らないと思いますが)

と、書いては見たものの私自身が、バランスが良くて「どう?私テクニックあるでしょ?」みたいな記事を見ると、それもそれでモヤモヤしてしまうんですね、うん。

やっぱりテクニックだけってのは、自分の中でなんか違うなって思ったりするんです。
だって人間だもの(いきなりみつを←これですよ脱線)
書く人も読む人も人間だから、という理由。
う~ん出来ないことの言い訳か、それとも一理あるのか・・・。
ただ、情報だけ欲しいテーマとかだと、本当にテクニックのみに徹した方がいいんでしょうね・・・。
例えば情報ブログの記事の中で、「いきなり話は変わりますが、美味しそうなラーメン屋があったんでラーメン食べました^^」とか書いていて、ラーメンの写真がどーんとかあったら、ちょっとせっかく勉強する気になってるのにやめてよ!とか怒るんだろうぁ私は^^;

前のメインブログでは、1つのテーマに1つのことだけを書く事が、意識しなくても出来ていたんですね。
毎日書いていたからかもしれません。たまにだと、「あ、今日のうちにこれとこれも書いておこう」となっちゃって、1つのテーマに2つ3つと書いてしまうみたいです。
なら毎日書けばいいじゃんとなりますね。あれ、堂々巡りになってますかね^^;
日記タイプは毎日書くほうが重要なんですけど、情報タイプ(資産型と呼ばれるブログ)は質の方が重要みたいです。
私が今作っているのは情報タイプの方です。

色々考えてみるけれど・・・、やっぱり私はアウトプットが苦手みたいです。
何が書きたいんだか、また散らかってしまっていますね・・・。
つまり、質は重要視したいと思ってはいますが、時間をかけすぎているというか、アウトプットが苦手なあまり、もう調べなくてもいいのに延々インプットしてしまい、1つのテーマでいいのに2つ3つと書いてしまったりする。
しかも元々難しいことを覚えるのが苦手なので、最初にインプットしたことを忘れたりする^^;
う~ん、これがダメなんだ・・・。

インプットよりアウトプットが好きな人もいるらしいです。
インプットが少なく、アウトプットばかりしてしまうとか・・・、私は逆にそれが羨ましいですが・・・。

インプットの方が楽しいですね。勉強は苦手なんですが、ネットだと教科書と違ってブログとかから肩の力を抜いてインプットできますし、もちろん一番時間をかけているのは、ネットから情報を拾うのではなく自分で調査することです。この考えは以前はアフィリエイター全員もっと自分で調査しないとダメでしょって思っていましたが、時間をかけることは無職が圧倒的に有利なので、それを強いるのは不公平な感じだとも思えてきました。ただ副業の人と違って自分はこの収入しかないので多少そう考えてもいいよね?と思ってもいたりします。

インプットが楽しくて、アウトプットが苦手な理由ですが、例えば他人に対して、自分の中にある感情がわいたとして、それをブログで読者に伝えたいと思ったとします。自分なら、その感情は言葉にしなくてもわかります。でもそれを他人に伝える場合、感情は複雑で言葉にしようとすると実はかなり説明が必要なこともあります。怒りとかワクワクとかわかりやすい感情ならいいのですが、何とも言葉にし難い感情の時もありますしね。一概に「こういう対応はダメだよね~。」と7割くらい思っていたとしても他3割くらい違う感情があったりとか。一言文章が足りないだけで、読む人には全く違う印象を与えることもあります。自分の感情を吐き出したいという気持ちがあって記事を書き始めても、どの言葉が妥当だろうか?と考える作業が苦手なのかもしれません。

そして複雑な感情を文章で説明しようとすると、何万文字も必要になることがあります。
複雑な感情が沸くたびに正確に説明しようとしていたら、時間がいくらあっても足りません。
なので、「この言葉が一番近いかな」と適当に選んでしまったり、妥協して説明を端折ったりして、そうするとその文章を見た他の人に誤解されて反論を受けたりする。

最近ちょくちょくメールを頂きますが、そのコメントとは違いますよ。
そして、私に時間使ってコメントするのは勿体無いのですよ!
返事しないやつですみません・・・。メールでコメント欄すら開放していないんだから私しか読んでないんですよ!勿体無いですよ!(これ絶対押すなよ!って言ってるみたい?^^;この感情も説明しだすと何万文字も必要になりそうなので省略します。)

ネットにはたくさん言葉が溢れているのに、省略と妥協と適当な言葉ばかりだと思う。
でも毎回複雑な感情に向き合っていられないのです。

つまり何が言いたいんだ?^^;って話なのですが、作業は効率化したいです。でも、それが達者になってしまうのも自分的には嫌なのかもしれません。

例えば、「一言で本質を捉えている・本質を突いている」話し上手な人は、簡潔な説明ができるとか言われていても、その一言にぎゅっと凝縮されていて、一言で感情や物事の8割を説明できたとしても、あとの2割はとても長くなりそうだから省略することもありますよね。
少数派の私としては、その2割も省略して欲しくないというか。

以前の記事で、私は加害者の名言を読み、その一言一言は、逆に2割の考えの一部に含まれているのかもしれないと思いました。
ほとんどの人は「その考えもあるっちゃあるかもしれないけど、あったとしてもごく一部の感情だよ」みたいに思うかもしれませんが。
ウォーキングも早朝過ぎるとやっぱり危険かな・・・
やっぱり難しいです。私に作業の効率化は無理なのかな・・・。