すみません、1か月前くらいの下書きが沢山あります・・・。
1か月前くらいは特に酷くて愚痴ばっかりで、大量に下書きに入れていましたそういえば・・・・・・。

カメラを止めるな!がパクリ疑惑?
本当は原作扱いすべきなのに、原案扱いになっていると騒ぎになっています。

それを聞くと、ますます「カメラを止めるな!」は面白いんだろうなと思ってしまった。

一から創造するのは、すごく時間がかかります。ですが出来上がっているものをさらに改善したものは、時間もかかりませんし、質も上がります。

アフィリエイト記事でも、完全オリジナル記事を何十時間かけて作ったって、誰かにそれをリライトされたら一瞬で順位を落とされて、1円も産まなくなります。
なぜならSEOは、「読者の役に立つコンテンツの方が高い順位を獲得できる」からです。
例えば、AさんがBさんの記事を見て良いなと思って、リライトするとします。
Bさんの記事の良い部分と、自分の持っている良い情報を足した記事であれば、まず余程でない限りAさんの記事の上位版が出来ます。
ブロガーがどれだけ苦労したとか関係ありません・・・。読者ファーストなので。
万が一リライトの方が質が低ければ、自分の記事は高い順位で安泰ですが、リライトの方が大体上回るので、自分の順位はかなり落とされます。(似たような記事が隣り合わせの順位になっていたら、どちらかは大体大きく落ちる。似たような記事を2つ表示させたら読者は2つ同じような記事を見る可能性が有り、読者のユーザビリティを落としてしまうからじゃないかと思います。)

『GHOST IN THE BOX!』がスティーブジョブズで、「カメラを止めるな!」がビルゲイツなのかも。

私は、パソコン初代(1998年頃)は、たしかMacを使っていました。
でも、その後にWindowsに変えたら、使いやすいな~って思いましたねぇ。

後で、スティーブジョブズがビルゲイツに対して、パクリだと怒ったとき、「ビルゲイツは酷い奴だなぁ」って思いながらWindows使い続けましたからね私は。

パクリや盗作は絶対ダメなのに、そっちの方が良い物が出来てしまう皮肉。

なので「カメラを止めるな!」は多分すごく面白いんだろうと思う。ひねくれてるなぁ私。

ただ、原案じゃなくて原作扱いにして欲しいという要望は応えるべきだと思うのです・・・。

グーグル検索の記事も、どうみてもこれリライトでしょって記事には、原作記事にもお金が入るシステムになればいいのに・・・・・・。
そんな複雑なシステム無理か^^;

この監督の次作は面白いかどうか果たして・・・。
映画『カメラを止めるな!』の監督に次回作は難しい? 盗作疑惑で窮地「法的問題の以前に…」