※ガン記事に関しては、身バレ防止のためと個人的解釈で書いている部分が多くて人様の役に立つかわからないので、noindexにしています。
(noindexにすると検索にかなり出にくくなります。)

張り切って実家のほこり除去掃除をしていたら、掃除下手で中々きれいになりません。
でもしっかり手荒れはしました。洗剤よ、攻撃するのはそっちではない・・・。
手袋はめてるんですけど、すぐ破けちゃうんですよね。
慣れてない場所の掃除だからか、いきなり破けてしまう。
掃除下手だなぁ。工場で働いていた時は、下手なりにそれなりに出来たんだけどな・・・。
両指合わせて4本で打ってるため、誤字脱字がいつも以上に多いかも。

抗がん剤3種類、キイトルーダ・アリムタ・シスプラチンを投与。
1コース21日間予定でした。
副作用が強かったというか、風邪など感染症に気を付けなければならなかったのですが、感染してしまい大変だったようです。
それで父が抗がん剤をやめたいと言い出しましたが、家族の説得のあってか再開しました。
ちなみに私も説得をするように母に言われましたが、父と1時間ほど二人きりになるも、ほとんどの会話が「・・・・・・・・・。」でした^^;
いやだって、家族内カースト制度下だと決定権ないもん。却下と言われて終わるだけの会話をなぜさせるのか・・・。
何とか何か生み出そうと会話を試みるも「何時に寝ているの」とか「治療は痛いの」とか「ご飯は食べられてるの」とか聞いても「う~ん」「・・・・・・」くらいしか返事がなく、父に「もういいよ、別に気を使わなくても。」と言われてしまい会話終了です。

ですが、母と妹の説得のおかげで、治療再開しました。
2コース目からは、量を少なくするらしいです。ということは、副作用も少なくなるのかも。

2コース目が始める前々日くらいから、抗がん剤の効果が切れて来たのか、体があちこち痛くなってきたらしく、それも抗がん剤を続ける決め手になったのかもしれません。

そして、2コース目が始まって今日で5日目ですが、副作用が出始めるのは7~8日後くらいかららしいです。
私は、説得しに行った日以外はお見舞いに行ってませんが、お見舞いに行った母によると、元気すぎてびっくりしたらしい。

抗がん剤を私は少し悪く思いすぎていたかもしれません。
ドラマとかで、抗がん剤を投与して、「がんが小さくなりましたよ!」という医者を見ると、
(いや、小さくなったって、消滅しなきゃ意味ないでしょ)と思っていました。
小さくなると、体が楽になるみたい?ですね。
寛解だけが、治療じゃないんだな。
当たり前だけど・・・。

ガンを小さくして喜ぶ医者を冷ややかな目で見ていたのは、治療で病気を治したと患者に思い込ませようとしている悪い医者のように見えていました。
私は色々と誤解しているんだろうなぁ。他の病気に関しても・・・。