高額療養費制度というのがあるおかげで、保険が適用される治療ならば、負担額は抑えられます。
70歳以上の方の高額療養費の上限額が変わります(平成30年8月診療分から)


私の父の所得区分は、「低所得II」になります。
役所でも確認してもらったし、届いた書類にもそう書いてありました。

だから自己負担額は、月24600円までになると思います。(外来と入院)

例えば、「現役並み①」に該当する場合、100万円の医療費がかかっても、80,100円+(医療費-267,000円)×1%以上はかからないということになります。

ただし、保険適用されない治療とか、差額ベッド代(たしか相部屋じゃなくて個人部屋を希望した場合とかもだった気がする)などは高額療養費制度の対象外みたいです。

高額療養費制度のPDF(平成30年8月診療分から)

160万円以上の医療費・・・

これは、ちょっとびっくりですね。入院代と抗がん剤が高いんですかね・・・。

でもガンになった場合でも、高額療養費制度があれば、かなり負担が軽減されるみたいです。
高額療養費制度申請書みたいなのがいるんだったっけ?と思って、その書面をもらう手続きをしていたのですが、発送してあるので手続きしなくていいと言われました。対象の人は役所の人が勝手に送ってきてくれるみたいです。(私の地域だけかな?)

・私の父は2割負担なので、まずは160万の2割の32万円を支払います。(大雑把に計算します。)
・高額療養費制度申請書が届きます。これを役所に提出します。
・32万円から、自己負担限度額の24600円を引き算した金額、29万5千円くらいが、来月頃、役所の人が手続きをして振り込んでくれるはず。

これにより、160万円の治療代が、24600円の支払いで済むというわけです。そのはず。
さらに父はガン保険に入っていて、1か月目は入院1日につき1万円が支給されます。
んん?ということは、もしや黒字・・・?(まぁガン保険代払い続けて来たからだけど)
ただ、少し安いガン保険だったらしく、入院1日につき1万円は、1か月だけ適用されるそうです・・・。
2か月目~6か月目は、かかった費用の全額負担(だったかな?)
6か月で支給は終わるらしい。安いガン保険って、そんなもんなんだなぁ。

あ!これは参考にしてもらうような記事ではないので!
高額療養費制度すごいなーと言いたかっただけです。
人や地域によって違うところはあるかもしれません。

覚えているうちに、メモ代わりに覚えていることを書いておこうと思って^^
おかげで治療面は、多少は安心出来ました。

来月振り込まれる金額が一番多いので、まだ安心しきれていませんが・・・。
これが私の解釈通りの金額が振り込まれていれば、安心できそう。

と、5月診療分の振込金額を役所が郵送で書面を届けてくれました。

あ、さっきの160万の画像は、6月診療分のです。
5月に詳しい検査をして、6月に入院しました。
5月は検査と飲み薬だけだったのに、約30万円もかかったんですねぇ・・・。

13600+257900+38700+2090=312290円
312900円の2割は、62458円。
62458-24600=37858円。
37858円が振り込まれるはず。

ですが、実際に振り込まれた金額は、20894円。

は?
17000円足りない・・・。

えー、何か対象外なのかなぁ・・・。
もしくは、私が制度の内容の解釈を間違えているかだなぁ^^;
160万が対象外だと、えらいことになりそうだ、来月の振込はしっかりチェックせねば。
もし全然振り込まれていなかったら、役所に電話して聞いてみよう・・・。