今でこそ車やバスに乗ったりするのは好きですが、子供の頃は、すぐに車酔いしてしまうので、車が大の苦手でした。
子供の頃って修学旅行とか、親も良かれと思って遊園地に連れて行ってくれたりするんですよね。

ところで、そんな車酔いしやすかった私が、当時車酔いしないようにした対策で、良かったもの・自分には合わなかったものをまとめました。

車酔い対策で効果があったのは?

※あくまで「私に」効果があったものなので、参考程度にして下さい。
① 体調を万全にする
睡眠不足や脂っこいものの摂り過ぎ(と言っても、我慢しすぎるほど摂らないのも良くない気はします。)は、確かに酔いやすくなりました。

② 遠くの景色を見る
私は、これはちょっと合いませんでした。特に、「遠くの景色を見たら酔いにくいよ~」とよくアドバイスされたので、横を向いて遠くの方を見るようにしていましたが、「顔を横に向けること」「意識して遠くをじっと見ようとすること」が多分私には良くなかったようです。
進行方向をぼんやり見るのが、一番合っていたように思います。

③ 窓を開ける
これが出来れば、かなり効果があります。外の新鮮な空気を吸うと、マシになりますね。
私は車の匂いが、どうもダメみたいです。一番苦手だったのはタクシーかな?タバコのにおいとかに限らず、どのタクシーもダメでした。あとなぜかタクシーのふかふかした座席?も私には不快でした。大人になった今は、1時間くらいなら乗れると思います。ふかふかの座席も好きになりました^^お金がないので1時間以上乗ったことがないですが^^;

④ 着衣は緩いものに
キツイ服装だと、かなり酔いやすくなりますね。緩くて楽チンな服装がいいです。

⑤ 一番効果があったのは、飴を舐めること
チョコレートを食べたり、飴を食べたら軽減されるとのことです。
これ、誰にもアドバイスされたことなくて、約25年くらい前の私は「私が発見した!」なんて思ってましたが、今ネットで調べてみても、知ってる人は結構いらっしゃったんですね~。
ただ、チョコレートなど甘いものを車で食べると、私の場合は逆に酔いそうな気がします。
(チョコレートは大好きですよ)

中でも私の一番オススメは、「パインアメ」です。
パインアメには、ホントお世話になりました。
吐きそうになった私のピンチを何度救ってくれたことか・・・。
小学中学年ごろまでは、飴を舐めるという発想が思いつかなかったので、よく吐いてしまいましたが、高学年頃からこの方法を知り、酔った時はすかさず食べましたよ~。
また、パインアメは、わりとどのコンビニやスーパーでも売ってるんですよね。
急に必要になった時に、ゲットしやすいんです。
そういえば、梅干も酔いに効くんだと知り、車に乗った時に「小梅ちゃん」という飴を舐めてみましたが、確かにこの飴もいいですね~。

ところで話は変わりますが、先日、母と話していて驚いた話をされました。
私が小学高学年の時に、家族旅行で船で一泊した時のことです。
私は車酔いで何度も吐いたことがあるので、船で一泊して大丈夫なのか心配だったようです。

私も、船に乗った記憶はうっすら覚えています。
船の出港直後くらいとか、スピードが遅い時はよく揺れると思いましたが、安定してきてスピードがよく出ているときは、そんなに揺れないと思いました。

しかし、私はそれだけではなく、何と船で漫画を読んでいたらしいです^^;
車酔いする人間が、丸一泊する船で漫画読むなんて自殺行為・・・!と思いましたが、私は夢中になって漫画を読んでいたそうです。しかも10冊も。
「静かでよかったわぁ~」と母は言ってました。
それにしても10冊って、一体何の漫画だろうと聞いてみましたが、母もそこまで覚えてないそうですw

自分の運転の揺れは気持ちいい

車酔いする私ですが、自分で運転するようになってからは、「揺れが気持ちいい」と思うようになりました。

大人になったからか、自分で運転するようになったからかは、はっきりしませんが、車嫌いな私が逆に好きになったんです。
町内を走るバスとか、田舎のゆったりした電車とかは、逆に乗りたいと思うようになりましたね。

とは言っても、匂いがキツく揺れも大きく窓を開けれない高速バスなどは、まだちょっと酔っちゃいますけどね。