槙原敬之さん、また逮捕されたみたいですね。

ニュースを見て、ちょっとテンションが上がっている私です。
と書くと、ものすごく誤解されそうですが、久しぶりに「どんなときも」と「世界に一つだけの花」があちこちで流れていて、久しぶりに聞くとやっぱり名曲!
槙原さんの生い立ちや容疑の内容はそこそこに、ひたすら曲を流しているニュースもありましたね・・・。(視聴率稼ぎかしら)

音楽って何だか、テンションアップの前借り。ポジティブの前借り?みたいな感じ。
聴いたその日はテンションが上がって楽しくやり過ごせるけど、次の日はいつもよりドーンと落ち込んだりする。
ある意味、音楽も中毒性がある気がします。

じゃあ何で聴くんだよって考えてみると、軽い気持ちで聴く時もあるし、今日はどうしてもテンションを上げなければ!って時に聴いてました。(って職場や学校では毎日テンション上げなければって思ってたけど)
でもそれだけじゃなくて、アラフォーになって思うのは、音楽の歌詞のおかげで自分の醜い境遇や感情でも美しい言葉に変えてくれたり、美しいメロディーにしてくれたり、そうやって自分を肯定できてホッとしたりするからかもしれません。
落ち込んだ時とかに、自分の気持ちを言語化できれば、気持ちをコントロールと言うか、しやすくなるみたいです。そういう意味でも自分の気持ちを代弁してくれたり言語化してくれていると思える歌に出会えたら、何度も聴くのはいい事なんだと思います。

恋は麻薬で、音楽も麻薬なのかなって思えるけど、恋も音楽も安定剤的な役割もあるかもしれませんね。(なんか言い出したぞ。このおばさん)

でも槇原敬之さんって、もっとヒット曲あるかと思っていましたが、意外と少ないんですね。
30年活動していても、ヒット曲を生み出すのは、そう簡単じゃなかったんだろうな。

私は、この2曲が大好きでした^^

子供の頃見た時は気が付かなかったけど、大人になってから見てみると、すらっと伸びた長い手足、槙原さんスタイルいいなぁ~羨ましい。

SPYの歌の「嘘をついてまでほしい 幸せが僕だったのかい 涙が出てきた 今僕を笑うヤツはきっと怪我をする」という歌詞が一番好きなんだよねって思いながらコメント欄見ていたら、同じ人が結構いた!やっぱりそうなんだな~!
この歌を若いころ聴いた時に、昔好きだった人を思い出して、小さなフラグを大事にして何度も思い出している自分と重なる部分があったというか。SPYは恋人の歌で私は片想いですけどね^^;
向こうはもう覚えてもいないんだけど。でも身の程をわきまえたら、相手にされるわけないので妄想だけして、現実では、ほとんど接することも出来ず。で、いきなり現実を突きつけられて、ガーンってなる感じですかね。上手いこと説明できませんが、この感情が、このSPYの歌と私的にシンクロする所があったんです。他の失恋ソングとは違うぞ、これは何かヤバいやつだぞみたいな感じかな^^;
この歌が好きだったから、後で槙原さんがLGBTだと知っても、何だか妙に納得した覚えがあります。

「世界に一つだけの花」なんて、国民に媚び媚びな歌だな!と悪態を付きながら好きになっていました。よく聴いたら全国民に媚びていて、そうか、私も入っているのかって思いました。でもあれはSMAPが歌ったから、あれだけ大ヒットしたんだろうなと思う。No.1の国民的グループが「ナンバーワンにならなくてもいい~」と歌うのは皮肉なのかマジなのか。国民感情としてはNo.1の人にそう言ってもらいたかったのか、もしくはSMAPはなんだかんだいってイケメン過ぎるわけでもなく、歌や踊りがうますぎるわけでもなく、どこか親近感が持てるからよかったのか・・・。

沢尻エリカさんが逮捕された時に、一度目の逮捕でも、一度目の失敗であっても芸能界から追放して欲しいと思っていました。
才能があっても、たったの一度のチャンスもなく一生を終える人はゴマンといる。というか、たった一度のチャンスさえ巡ってくる方が珍しい。なのに、二度目のチャンスを与えようと考えている人が多い事が嫌でした。
でも、もし二度目のチャンスを与えていなかったら、世界に一つだけの花という曲を聴くことが出来なかったんだなと思うと、それも嫌なんですよね・・・。
この曲は薬を使ってできた曲なんだろうか・・・。もうあれだ、薬物を合法化するわけには・・・いかないか。
あと、今更ですが、本当に槙原さんの容疑って間違いないのかな?本人は認めているようですけど、逮捕するには間違いない証拠がないとしないと報道されているけど、その間違いない証拠が何かわからないし。