最近は迷惑メールも増え、あの手この手で騙そうとしてきますね。

今日は野菜が宅急便で届くのですが、午前中は実家に行っておりました。

帰ってきて携帯のメールをチェックしてみると、「不在だったので荷物を持ち帰らせていただきました。」とCメールが。
時間指定できない荷物だったので、「あー、午前中に来ちゃったか~」と思って、郵便ポストの不在票を確認してみるも、不在票が入ってない。
あれ~?不在票入れ忘れたのかな?と思いました。

そもそも荷物を持ち帰りましたというCメールも初めてだったけど、おととしくらいだったか、私が結構不在になってしまったことがあって、配達員の人にブチ切れられた?っぽい対応が何回かあったり、来る前に「今から行きますが家にいますか?」という着信が来ることが結構あったんですよね。この着信も出てみるとNHKふれあいセンターからの電話が結構あって知らない番号からのは出ない時期があって、実はそれが宅急便の配達員からの電話だったと後からわかったり・・・。(NHKふれあいセンターって、色んな番号からかけてくるんで、着信拒否が難しいんですよ!)

何が言いたいかと言うと、こういうCメールが来ても不思議じゃないな、と疑わなかった。迷惑メールによくある変な日本語でもなかったし。
そのCメールに「下記サイトにアクセスして確認して下さい」とあったので、アクセスしてみると・・・。
(ガラケーに書かれていたURLをPCで入力して、PCでアクセスしてみました。)

画面が真っ赤になってビックリ!
あー、警告ページか。
びっくりして閉じちゃったんで、スクショないですが・・・。
(URLは、ttp://kae〇〇〇.comです。アクセスできないように一部伏字にしています。httpsじゃないのは、ちょっとだけおかしいとは思ったんですが・・・。もっと疑わないとダメでしたね。)

ちなみに、野菜を購入したサイト上でも配達がまだなことは確認していたのですが、配達完了表示に数時間くらいかかることがたまにあるので、(普段は大体数十分以内に配達完了表示されますが)これまた疑わなかったという。

昔の迷惑メールは、片言の日本語で、「出品者様より、ロレックスの時計の発送完了しました。注文を確認して下さい。お支払金額863万3200円」とか「来月の課金の金額40万円です。解約はこちら」みたいなメールが来てて、そのころはまだ余裕をもって(?)スルーしてたんですけどね・・・。