ある日原付で買い物に行こうとしたら、


カエルが乗っていました。




この状態で原付に乗ったら、カエルがぴょーんと飛んできたり、はたまたカエルが落下しちゃうんじゃないかと思って、「しっしっ」って追い払おうとしたんですよね。

本当は手に乗っけて下におろしてやれば早いんだけど・・・。

じーーーーーーーーー
うん、見た目は別に気持ち悪くはない・・・かな?間近で見れる。
しかし、触るのは無理だ。やっぱり気持ち悪い。

何度下に向けてしっしっとやっても、一度は下に降りるんだけど、ツツツーッと上にあがってくる。
どうやらこの場所が気に入ったらしい。

仕方ないので、カエルを乗せたまま原付を運転することにしました。

エンジンをかけて走らせると、初めは風になびいて余裕のたたずまいのカエル。
しかし田舎道ゆえどうしても、時々ボコンボコンといった衝撃が・・・、その度に大きく深呼吸でもするのか、腹がぷくーっと膨れ、手のひらを広げてビタッと原付にしがみつくカエル。
その光景がシュールすぎて、段々笑けてきてしまった。
いや、カエルは命懸けなんだけど・・・。

目的地のスーパーに到着。
原付を止めることにした。どことなくカエルにも達成感が見える。
しかし次もカエルの存在に気をつけながら運転するのは面倒なので、またしっしっと下に向けて追い払った。
今度は下に降りていった。

しかし20分ほどスーパーで買い物をして戻ってくると・・・。


今度は原付のブレーキ位置にカエルがIN。
何のために下におろしたと・・・。
オマエアホヤロ

仕方ないから、またカエルを乗せたまま運転することにしました。
またカエルが命懸けでシュールな姿を私に見せつけていた。(←?)