昨日は寒かったですね。気温が1月下旬並みだとか。
もう寒くて寒くて手がかじかんで、キーボードもまともに打てず、何度も手をさすりました。
寒すぎると人の手というのは赤くなるようです・・・。

そして待ちに待ったお風呂タイムがやって来ました。
急いで服を脱いで、すぐ風呂場に入りました。当然お風呂場も寒いです・・・。

私のお風呂順は、髪を洗う→体を洗う→湯船に浸かるの順です。

まずはシャワーからお湯を出しました。熱っ、ていうか痛い^^;
手がしもやけになっていて、ほんのちょっとのお湯でも痛い。
水でもぬるく感じるほど手が凍っているようです・・・。

何とか最初に髪を濡らし終わりました。
次にシャンプーなのですが、この時に浴槽にお湯を溜めます。
文字だと説明しにくいのですが、シャワーと蛇口がつながっていて、くいっとひねるだけで、シャワーが蛇口に切り替わります。

元栓を完全に閉めると、その度にいいお湯加減にするまでに、1分くらいお湯と水が出しっぱなしと、もったいない事になります。
なのでシャワーが終わったら、蛇口をひねって浴槽にお湯をためているのです。
本当は、冬場ならできれば浴槽にお湯をためて、お風呂場を温めてからお風呂に入りたいんですけどね。

なぜこんなことをしているのかというと、私のアパートは、1日で使えるお湯の上限が決まっているんです。
冬場はついついたくさんお湯を使ってしまい、お風呂の途中でお湯が出なくなることがありました。

なので、シャワー→シャンプーの間に浴槽にお湯をためる→シャワー→体を洗う間に浴槽にお湯をためる感じになります。
こうすることによって、お風呂の途中でお湯が出なくなるという悲劇を回避しています。

なんですけど・・・。
シャワーして、シャンプーの間に浴槽にお湯をためて、シャワーして、体を洗う間に浴槽にお湯をためて、そしてシャワーで体の泡を洗い流そうとしたら、お湯が出ない。

えっ何で?浴槽を見てみると、お湯が全くたまってない。
浴槽の栓を見てみると・・・、うわぁぁぁ斜めになって、隙間からお湯が流れ落ちてる^^;;

そういえばいつも体を洗う間に浴槽のお湯は満タンになるはずなのに、今日はえらく遅いなぁと思ったんですよね・・・。

泡だらけの体、水しか出ないシャワー、空っぽの浴槽。

これは絶体絶命というやつですか!
悩んでいる間に、どんどん空気が冷たくなってくる。
覚悟を決め、水しか出ないシャワーを全身にかける!!
すぐお風呂場を出ました。待っていたのは、暖房のない凍え切った1月下旬並みの気温の部屋。
歯がガチガチとなり、震えが止まらない中、必死に服を着ました。
しかし寒い。おそろしいほど寒い。
楽しみにしていたはずのお風呂で、死にそうになりました。

心が折れ・・・、
エアコンのリモコンが視界に入る。

ピッ。
ウィィィィン。

おぉぉ~暖かい。生き返ってきました。

、、、。
1時間後猛烈に後悔しました。
あれほどエアコン付けないって誓ったのに!!

暖房なしって、こんなに辛いのね。
と、暖房で温もりながら思いました。あぁほんとダメだ・・・。