歯医者で親知らずを抜きましたが、2年後の経過は良好です。
どんな感じだったか書いてみたいと思います。

2015年の8月頃、今度は歯医者で親知らずを抜きました。

私は2015年の6月頃に、神経を抜いたばかりなんですね。(違う歯ですが。)
歯医者で神経を抜いた2年後

腕のいい歯医者さんでしたので、今回の親知らずを抜くのも、その歯医者さんにお願いしました。

抜いた理由は、やっぱりズキズキしてきたからです。
そしてこの歯は、結構な虫歯?らしくて、抜いてもいいかもしれないと前から言われていました。

早速、親知らずを抜いてもらいました

どんな治療だったか、はっきりと覚えていませんが、こちらも無痛でした。
うーん、麻酔すごいわぁ。

トンカチみたいなの?で、歯をカーンカーンって突かれるので、その感触はありました。
お医者さんも苦労している模様。しかしびっくりするほど無痛です。
もし痛くても、手を挙げたらすぐに対応してくれるんだそうで安心。
(手を挙げることは、全くありませんでしたが。)
多分20分くらいかかったと思うんですが、どんな作業をしているかあんまり詳しく知りたくなかったんで、楽しい妄想をして現実逃避をしていました。

治療自体は簡単でしたが、大変だったのはここからだったかもしれません。

親知らずを抜いた直後

私が親知らずを抜いた場所は、右上の歯でした。
抜いた後は、傷口を塗ってくれますが、それでも血がポタポタと垂れてきます。

この日の食事は、抜いた場所に絶対あたってはなりません。
というか、3日間くらいは、スープなどは控えました。
バナナが意外と良かった。左側だけでちょびっとずつ噛んで食べました。
ゼリーはほとんど噛まなくて良いんですが、やわらかすぎていきなり右側に行くことがあったんで、こちらもちょびっとずつ食べました。

うーん、そういえば歯を磨く時はどうやったかな?
確か左側だけ磨いた気がします。(抜いた日は磨きませんでした。)
歯磨き粉をつけずに磨けば、うがいをしなくてもいけました。
口に水をちょっと含んで左側の歯だけに当てて、口から出してました。

血がポタポタ垂れてくる感じが嫌だったので、結構寝っ転がってました。
しかし貧乏ブロガーの私は、ブログを休むわけにいかず・・・。

そしてちょっとうろ覚えだったんですが、ロキソニンを飲むかどうか、お医者さんに相談した覚えがあります。
ロキソニンは、私には相性のいい痛み止めのお薬なのですが、出血している時に飲むと、血が止まりにくくなるらしいです。
ただそれでも、「痛みがひどければ飲んだ方が良い」とのことでした。
私は1週間ほど飲みましたが、飲んでよかったと思います。
(ちょっとうろ覚えですので、親知らずを抜いた後、ロキソニンを飲もうと思っている方は、お医者さんに聞いてみて下さい。)
あと、ロキソニンを飲む時は、出来るだけ何か食べなければなりません。
(空腹ですと胃が荒れてしまうため)

3日後に診察があり、塗ったところの糸をとってくれました。
こちらも全然痛くなかったです。

咬み合せが悪く・・・。

親知らずを抜いた後、咬み合せが悪くなった気がします。
そこでお医者さんに、歯を削ってもらえないか相談したところ、「様子を見ましょう」と言われました。
でも結構長いこと咬み合せが悪かったです。
実は2年経過した今も若干違和感があるのですが、こういうのって削り始めたらキリがなさそうなので、やめておくことにしました。

親知らずを抜いた2年後

噛み合わせの悪さが若干気になりますが、実は子供の頃から噛み合わせは悪かったんです。
でも20年以上経過すると、段々慣れてきて^^;

で、親知らずを抜いたことで、噛み合せの悪い位置が若干ずれたんですよね。
それが何か慣れなくて気になるんだと思います。
もともと私はかなり歯並びが悪いので、噛み合わせを完璧にしようと思ったら、工事が必要になると思う^^;

私は親知らずを抜いて良かったと思いました。
昔は、親知らずを抜くって死ぬほど痛いよ!って聞いたことがあったのでビビってましたが、ビビリの私でも全然大丈夫でしたよ^^