あー、ずっと落ち着いていたのになぁ・・・。
身バレが怖くて、あまり詳しく言えないのが残念です。

基本的に最底辺だと、自分より上の人しかいないわけで、選択肢がない。

誰かにひどいことを言われて、イライラするかしないか決める権利がない。
誰かに馬鹿にされて、その人を馬鹿にし返す権利もない。
誰かに叱られて、正論で言い返す権利もない。

職場とかにいる最底辺の人とかって、叱ると、わけのわからない怒りを返したり、ヘラヘラ笑うかどっちかですよね・・・。
何あの人・・・とか、え、あの人わけわかんない^^;とか、
そういう位置にいないといけないんですよね。

私が穏やかでいられるかどうかは、周りの人が許してくれるかどうかにかかっている。
私には決める権利がない。

しかし、みんなが決めたくないことは、空気が読めないふりをして、私がAが良い!とか言って決める事もありますね。
心の中では、Aの選択肢で当たっていてくれと心臓バクバクですわ・・・。

周りの人は、「なんか金葉さんがAが良いってダダこねてるし、それで行くね~。」って。
その選択肢がダメだった時は、周りが許してくれるまで居場所がなくなり・・・。
と、こんなのは、まだ良い方。

本当に辛いのは、「ダメな人」というポジションすら許されない時。

そんな時は、本当にどうしたらいいかわからない。

「空気」も許されない。
「ダメな人」も許されない。
「何言っても許してくれる優しい人」も許されない。
「周りなんか気にしない空気を読まない人」も許されない。
「嫌われ者」も許されない。

自分より上の人たちが、余裕がないときは、何やっても許されない。
これが最底辺にしか味わえない感情。

居場所がなくても、一匹狼でいることは許されない。

プライドがないのは、まだ良い。
ずっと居場所がないのも、実はまだマシかもしれない。

居場所があって安定も与えつつ、今日も、その居場所に行こうとすると、いきなり冷たい空気が流れ、居場所がなくなる。
でもそれは、ずっとじゃない。
ずっと居場所がないと、地獄に慣れちゃうから。

上げたり下げたりを繰り返す。

居場所がなくなった時は最初が一番辛い、まだ何とかなるかもという期待、対応しなければならないけど、どうしたらいいかわからない不安、周りからの私をジャッジするような空気。

そして居場所がなくなって、ある程度は地獄に慣れると、また「戻っておいでよ^^」と誘われる。

最初は平和と安定に警戒する。
警戒しなくなったころに、また突き落とされるのです・・・。