さくらももこさんが、53歳で亡くなられたそうです。
闘病しているとは知らなかったので、かなり驚きました。
少なくとも7年前から闘病していたらしい?
乳がんになって一度治したけど、再発したのかも?とも報道されています。

ちびまる子ちゃんは、私の記憶ではアニメは一旦放送終了したけど、また再開したんだっけな?
私は終了する前に見なくなっちゃって、再開後はほとんど見てないので、うろ覚えですが^^;
やっぱり、ちびまる子ちゃんとサザエさんが、黄金パターンなんだろうねぇ。

ちびまる子ちゃんって、ちびのまるちゃんで、女の子だから子がついて、ちびまる子ちゃんになったそうですね。
昔は小さい子を「チビ」って言ってましたね。今もワンちゃんとかには言う人いるかな?
でも確か、大人のさくらももこさんは156センチとどっかの対談で言ってた気がする。
・・・で、ググってみたら159センチでした。全然低くないですなぁ。
ちなみに、こっちはキャラですが、ガラスの仮面の北島マヤも「チビちゃん」って呼ばれていましたが、実は156センチあります。
北島マヤはでも、女優さんにしては小さい方って意味だったかもしれません。
さくらももこさんも、小さかったのは子供の頃だけだったのかも。
私は子供の頃その記憶があったので、156センチは小さいのだと思っていました。
基本引きこもりで漫画の影響を大きく受けてたからなぁ・・・。

いつも通りまた私は変なことを言い出しますが、まぁ昔の漫画って、そういう容姿であだ名を付けられたりしていましたよね。
それと、ちびまる子ちゃんだけじゃないけど、でもこの漫画は特に、可愛い&イケメン=まとも、不細工は=変人だったんです。
性格が良いとか悪いとかではなくて、まともと変人の分け方。
例えば、大野君と杉山君って、最初は怖い性格で、性格も悪かったそうです。でも変人ではなかった。
山田君は、性格は悪くないけど変人扱い。
みぎわさんとよしこさんは・・・、性格も悪くて変人扱いでしたのぉ・・・。
城ヶ崎さんとささ山さんは、性格も良くてまとも。
この分け方がね、子供の頃このアニメを見てて嫌だったんです。
まぁ私は不細工だから、せめて性格だけでも、こんな変人にはならないようにしようとは心がけましたが。
反面教師にはなったのかなぁ。でも、そういうイメージが植え付けられるようで嫌だったなぁ。
まぁ現実世界の厳しさを教えてくれる漫画でもあったかな。
最近はほとんど見ていないけど、多分昭和のころよりはマイルドなアニメになっていると思います。
不細工キャラにも良いところもあるみたいな。
うん、ですね。あんまり不細工キャラを「性格は良いんだぞ!」みたいにされると逆にこっちはプレッシャーになるんで、そのくらいが有難いかな^^;
でも、たまちゃんが若干不思議少女になっていたのには、ちょっとビックリしました。
え、いつから?昔からでしたっけ?^^;

ちびまる子ちゃんは、絵がすごい好きでした。
まーた謎の上から目線で言うと、誰にでも描けそうに見えるんですよね。
で、私も子供の頃まるちゃんの絵を描いたんですよ。前髪ギザギザでおかっぱで、目は正面向いた真ん丸じゃなくて、横向いてる目が可愛いので、それを何度も描いたんですけど、違うんだよな~と思ったりw意外と描けない・・・。
大人になった今なら無難に描くんですが、子供の頃は妥協できないというか^^;
ちびまる子ちゃんの中学生時代(何巻だったっけ?10巻とかだったかな)のお姉ちゃんがすごい美人で、これこそもう全然描けませんでした。

おどるポンポコリンって、歌詞とかメロディーとか、おちゃらけているのに、どこか物悲しい感じがする・・・。
ちびまる子ちゃんを、昭和のノスタルジーと表現している人がいましたが、あぁそうかもって思いました。
この歌にも同じものを感じる気がしますね。
ピーヒャラピーヒャラパッパパラパーとか、この歌詞の通りにもっとおちゃらけて歌っていたら、この歌はこんなにヒットしていなかったりして^^とか思っちゃったり。
ちびまる子ちゃんは、コメディなのに随所にネガティブを取り入れているので、そのイメージ通りに歌われたからヒットしたんだろうなぁと、勝手に推測してみましたわ^^
でも私は、ちびまる子ちゃんの歌は「ゆめいっぱい」が一番好きだったなぁ~。

ちびまる子ちゃんで好きな話はいっぱいありましたが、今パッと思い出せるのは「おかあさんの日」です。多分当時泣きながら見ました。
1990年代に放送されていました。動画は多分貼っちゃダメだと思うんで、Youtubeで「ちびまる子 おかあさんの日」で検索すると出てきますw母の日に、ちびまる子ちゃんとお姉ちゃんが協力してグラタンとサンドイッチ作る話です。