非常に夢のない話ですが、私は子供時代からスレていたのでサンタを全然信じていませんでした・・・。
この話も、かなり夢がなく残念な話です。
先に言っておきますが、私はごくまれなタイプだと思います。
私と同じく、ごくまれな人に共感してもらえれば幸いです。

そういえば、さっきベイビートーク3の映画を見たのですが、主人公のマイキーがサンタを疑い始めていました。
そういうお年頃ですね、って何歳かわからないけど^^;う~ん、8歳~10歳くらいに見えます。
当時のクリスマス風景とか楽しさとかがいっぱい詰まっていて面白い映画ですよ。
って話がズレました^^;

物心ついたころから、サンタクロースを信じていませんでした

私は物心をついたころから、サンタクロースを信じてませんでした。
理由はもう普通に、サンタクロースが一晩で世界中の子供にプレゼントを配りくれるわけないじゃんって。
夢のない子供だ・・・。
ちなみに、サンタクロースを長く信じている子ほど、リア充の傾向があるんだそうです。
小学低学年頃には信じていなかった私・・・かなり納得^^;

でも私は小学6年生の頃に、サンタクロースがいるのかどうか確認するため、タンスの中を調べまくったそうです。
ちょっとうろ覚えなんですが、小学5年生の妹とそんな話(?)になって、クリスマス前にタンスに親がプレゼントを隠しているのかもしれないと探し回っていたんだとか。

信じてはいないはずのわりに・・・、このエピソードは不思議ですよね。
信じてないと言いつつ、半信半疑のようにも見えますね。

ただこのエピソードも確か、”私なりに子供らしいコトしたい”という何か願望みたいなものから起こした行動だったと思います。
私は早熟で、ぶすっとしていて子供らしくなかったので、
「タンスの中に親がプレゼント隠してるのかも!」って言って探し回りながら、横目で母親が微笑ましそうに見ているのを見て満足していました。
もちろん小学低学年のうちだとアレですけど、もうみんな薄々気がつき始めてる小学高学年くらいの子が一生懸命探していたら、ちょっと微笑ましく思ってくれるんじゃないかなって思って。

クリスマスプレゼントは小学6年生まで

どこに隠してあったのかわかりませんが、結局プレゼントは見つかりませんでした。
今でも”あんな狭いアパート”のどこにあったんだろうか不思議!
そして、12月25日の朝に目覚めると、クリスマスプレゼント・・・。
両親はドヤァだったでしょうねw

ただ、クリスマスプレゼントは、この年が最後でした。
まぁ小学6年生だったので、そろそろいいかなって思ったのかもしれませんね。
妹が小学5年生で終了しちゃって、ちょっと気の毒でしたが・・・。

ちなみに、寝たふりをして親がプレゼントを置くんじゃないか見ようとした子もいたみたいですが、私はやりませんでした。
だって100%親だとわかってたから、確認するまでもありません。
両親がプレゼントを置くところを見るという子は、多分半信半疑の子なんでしょうね。

”わかってる”子同士の会話

クリスマスが近づくと、小学生の子はクリスマスやクリスマスプレゼントの話で持ちきりです。
信じてる子のクリスマスプレゼントの会話は、「サンタさんに何お願いする~?」なのですが、
わかってる(?)子の会話は、「親に何頼む~?」と言います。
まぁ、サンタさんにお願いするために、まずはお父さんとお母さんに伝えてねというシステムなので、わかってない子も「親に何頼む~?」っていう時がありますが・・・。

あとわかってる子同士の会話って、「サンタさんは本当にいるのかな?」という話はしません。
いないと確信しているので・・・。あ、でも私みたいに、たまには子供らしいことを言わねばと思って、あえてサンタさんの話をすることもありましたが・・・。

クリスマスは大好き

ここまでは可愛げのない子なのですが、クリスマスは大好きです。
イルミネーション・クリスマスツリー・クリスマスプレゼント・ケーキなどなど楽しいことがいっぱい。
「サンタ信じてないんだ?じゃぁクリスマスはいらない?」って言われたら、泣き喚くと思います^^;
例え親からのプレゼントとわかっていても、25日の目覚めた朝、隣にきらびやかな包装紙に包まれたプレゼントを見ると、目をキラキラさせて大喜びしていました。
それを考えると、やっぱり子供だったなぁと思います・・・。