このツイッターが話題になっているそうです。

トランプさんの時の日本語版らしい?英語わからないので、何とも言えませんが^^;

動画を見てみると、実際の内容は逆で、選挙に行かないとこうなるぞー!って内容でした。

ニュースサイトにも取り上げられていました。
「若者よ選挙に行くな」動画が物議…「悪質な煽動」と批判も

政府統計によれば、’19年1月時点で65歳以上の人口は3562万人。50歳~64歳までを含めると5928万人になる。一方で18歳~29歳の人口は1500万人に満たない。
若者が選挙に行かない理由について《圧倒的に年寄りが多いから 若者が選挙に行ったって勝ち目ないのがわかってるからじゃない?》と、動画に疑問を呈するツイートも見られた。

選挙に行かない若者が増えている。18歳は20代より逆に少し多くなりそうな見込み?とかいうニュースをどこかで見たような気もしますが・・・。
少数派は行動しても無駄であると、数字に出ているところが興味深かったです。
無駄と、そこまで言い切ってしまうと暴論なのですが、私はもっと少数派の人生だったので、多数派に立ち向かっても無駄だと言ってきても努力が足りないだけであると否定されることが多いんですよね。しかし、この例えを出して「少数派は不公平」と取り上げると賛同も多いです。
若者は、なんだかんだいって同士が1500万人いるしな・・・と思ってしまったのでした。

それに全国民から見て、若者って気になる存在で、影響力が高い。
全国民から見て、美人やイケメンが気になる存在で、影響力が高いみたいに。
(好きか嫌いかは別として)
影響力の高い人たちは、影響力が発揮できないつまらないこと(若者不利な選挙)をすることに億劫になるのかもしれませんね。
芸能人は選挙に行ってきましたとか、ツイートしている人も多いですけどね。
フォロワーが多い人たちなら、自分も選挙に行ってきました!みたいな反応が多いので楽しいと思いますね。

まぁ選挙は1人1票な上に組織票まであるので、議論での少数派よりも不公平なのは間違いないですが。

私は、選挙に行かないとこうなるぞー!って言われるよりも、選挙に行ったご褒美があった方が良いと思うんですよね。

以前の私が、選挙に行かなかった理由についての記事
私が選挙に行かない理由・・・

今回の参議院選挙の投票率は48%で、戦後2番目の低さらしいです。