http://www.cyzo.com/2018/07/post_168893_entry.html

今のサッカーって、いやもしかしたら以前からなのかもしれませんが、サッカーのポジションにヒエラルキー制度みたいなものがあるのかもしれませんね。
人気順は、FW→MF→DF→GKらしいです。
うーん、今回のワールドカップの影響で、そんな印象になっただけかもしれませんけどね。

私は1998年のフランスワールドカップから、今回の2018年のロシアまで、20年間ほとんど観ていませんでしたので、あの記事を見たときは結構意外でした。

1998年当時って、テレビでもずっと言われてたんですよ「日本は決定力がない!」って。
私のうろ覚えな記憶ですが、日本の試合中サポーターがずっと「日本のゴールがみたーい!みたーい!」を連呼していました。
当時は私も頭の中で何度もそのフレーズを一緒に唱えて、「頑張れ点入れて~!」と応援していましたが、今思えばあのフレーズ連呼は異様な光景かもしれません^^;冷静になるとねぇ・・・。

そして一番叩かれたのは、今回の2018年ロシアワールドカップで試合の解説をしていた、FWの城さん。
1998年当時のワールドカップ帰国後、空港でサポーターに水をかけられました。

一方で、ニュースで素晴らしい!とバンバン取り上げられていたのが、GKの川口さんです。
「ファインセ~~~ブ!」「スーパーセ~~~ブ!!」という感じで、あの女性キャスター(?)の声が印象的でしたわ^^
多分一番取り上げられていましたね。
他にもDFの秋田さんや井原さんがよく取り上げられている印象でした。
アルゼンチン戦で、23本のシュートを打たれたにも関わらず、点を許したのは1本だったからみたいです。

川島さんは、そこまでではないけど、かなり止めてましたよね。
やっぱ今の時代だとネットで検証されるから良くないのかなぁ。
私、パンチングとキャッチとで対応に違いがあること、20年間ずっと気がつきませんでしたわw

GKって、やっぱり地味な印象ありますもんね。
小学生だったら走り回ったほうが楽しいだろうし。
それでも、必ずしもFWが一番活躍するとは限らないと思うんですわ^^
と、運動神経がまるでない私が言ってみましたよ^^;