先日、午前3時半に大口通商店街で会社員の女性が、コンビニから出た直後に男に襲われて、重症を負う事件がありました。
私も朝4時半にウォーキングしているので、他人事とは思えませんでした。
時間の融通が利かないのならまだしも私の場合は・・・。
早朝ウォーキングは、もう本当にやめることにしました。
次からは朝7時以降にしようと思います。夏だけ5時か6時くらいにしようかな・・・。

大口商店街は、かなり都会らしいですね。
夜中ですが、人通りはどのくらいだったんだろう。

夜中に出歩いていた私の体験談から言うと、夜中に出歩くのは最初は怖いのですが、実は段々慣れてきてしまいます。
この時期の私が住んでいる地域の朝4時半だと、前方はほとんど見えません、っていうか足元も見えませんが、歩き慣れた田舎道(ほぼ田んぼ道に近い)なので、道も平坦でした。それでも万が一ガラスとかがあったら見えないので危険ですね。走らないようにはしていました。(と言っても風の音とかでガサガサッとか時々音がするんで、全力疾走してしまうことが^^;)
道にガラスが落ちているかも、っていう道とかは、携帯電話のカメラを撮る画面にして、メニューか設定でモバイルライトをONにすると、携帯からライトが出て、道が少し見えるようになります。少しだけなんですけどね。

そして、前方から人が来た場合、1メートル以内にならないと、まず見えないです。
足音は大きい人なら遠くからでもわかるのですが、足音がほとんどしない人は、これも1メートル以内にならないとわからないです。静かな田んぼ道ですら、足音が小さい人は聞こえないんですよね。
しかも、何故かわかりませんが、自分の足音がワンテンポずれてもう一度聞こえてくることもあるんです。真後ろに誰かいる?!とビックリしてしまいますね。

朝4時半くらい

朝6時くらい

被害者の女性はすれ違いざまに襲われたそうですが、私も後ろから近づいてくる人は警戒しますが、前から来る人は少し警戒が薄れるかもしれません。(本当にただすれ違ってるだけなのかと思うかも。あと、わざわざ前から顔を見せた後に犯行はしないよね、って思ってしまう。)

私がウォーキングしている道は、夏に比べると減りましたが、現在もそこそこの人数とすれ違います。(多い時は10人以上)私は警戒しないのですが、それはウォーキングしている道ですれ違う人は夏からずっと同じメンツだったからです。冬になってくると、ほとんど暗闇で顔は全くわからなくなってきますが、風貌だけで「いつもの人だ」ってわかるんです。なので、いつもと違う人だったら警戒するかも。襲われた女性はどうだったんだろう。警戒はしたものの、逃げ場所がなかったのか、もしかしたら犯人はよくすれ違う人だったのか・・・、でも知らない人って言ってたから、初めて見る人だったのかな。都会だと夜中に初めて見る人とすれ違うのも普通だったのかもしれません。それかこの女性がたまたま1回だけ夜中に外出したのが、不運にも襲われてしまったのか。
昨日の報道では、70代のおじいさんだったそうです。
うーん、早朝は年配の人多いから、私も警戒しないかも・・・。

女性が襲われたのは、コンビニから出て100メートル先が現場となっています。
コンビニから出た後、女性が歩いていた1分後に、男が同じ道を通っています。この2分後に襲われたそうです。

早朝ウォーキングしている人たちは、結構いろんな人がいます。
犬2匹の散歩をしているおじいさんがいるのですが、真っ暗だと遠目には、暗闇で何かが飛んだり跳ねたりしている(?)んです。近づくと、ワンちゃん2匹が飛び跳ねているのがわかるのですが。そしてすれ違う時は、おじいさんがいつも私を警戒しています。(怪しいおばさんだと思われてるかな)女性一人でウォーキングしている人も意外といます・・・、女性とすれ違うと安心する・・・、でも私は明日からはもう行きません。私が言うのもなんだけど、やっぱりやめた方がいいですね。

なぜこっちが加害者に合わせなきゃいけないの?という気持ちと・・・、

でも何かこの考えわかるな。

加害者の名言?ですが、これも何かわかってしまう・・・。
https://dokuzetu.com/archives/1381/2

自分がもし被害者だったら、一ミリも加害者に同情などして欲しくないだろうとは思うので(特にこの事件は凶悪過ぎるので)、私の考えは偽善なのかなとも考えたりするけど、ただやっぱりこの加害者と私も考え方が似ているところがありました。

両親(特に母親)にひどい育てられ方(床の新聞紙を引いた上に、ご飯と味噌汁などをばら撒いて加害者に食べさせたり)をしたことで人格が歪んでしまったと考えられていますが、名言を見ると、母親だけじゃなく、自分にも他人にも全ての人に絶望しているのがわかります。

例えば、「ちょっとしたことでキレる。」と言う人に対して、「すでにギリギリいっぱいだから、ちょっとしたことが引き金になるんだろう。」とか。

私は、さらにこんな風に改善策を考えたことがありました。

だったら、ギリギリいっぱいな状態を改善すればいいんです。
人間関係がギリギリいっぱいなら、嫌な人・メリットない人から遠ざかればいい。

そしたら、真っ先に遠ざけられるのは、自分だね。

頭の中で、どれだけグルグル考えても、自分が幸せになる道しるべが見つからず、この加害者も同じように考えていたのかもしれません。今回の事件の加害者はわかりませんが。(追記、今回の加害者は金品目当てだったそうです。)