よくストレス解消方法みたいなので、カラオケ行ったりとか、美味しいもの食べたりとか、アロマとか、運動とか色々ストレス解消方法があるけど、全部やったけどストレス解消は出来なかった。

よく考えてみると、それらを行うと、楽しいという気持ちは蓄積されるけど、ストレスは減っていない んですよね。
その楽しいという時間のおかげで、一時的にストレスから解放はされるけど、解消はされていない。

結局は、誰かにぶつけないと解消できないと思います。

例えば、ストレス解消にお皿を割るとします。
一人暮らしだと、お皿もったいない・・・と余計にストレスがたまりました。

でも実家暮らしの時は、お皿を割ったことに家族が気づき、心配してくれたり怒られたり。
ストレスがたまっていることを伝えられたので、少し気が楽になりました。
まぁめっちゃ怒られると、逆にストレス増加するけど・・・。

職場で同僚に、「ストレス解消にカラオケ行ったんだー。」って言われて、「そうなんだー。」とその話で盛り上がりました。
しかし結局は、”私ストレスたまってんのよアピール” でした。
遠まわしに、「ストレス溜まってるんだから、もうちょっと気を使ってね」と。

ストレス解消は、本人にしなくても良い

人間の不平等さがある理由の一つに、ストレス解消は受けた本人に返さなくても良い ところがあります。

例えば、モラハラ夫が会社で受けたストレスを、妻に与えるとか。

だからいじめなんかが起きてしまう。

受けたストレスは、本人に返さないとスッキリしないようになったらいいのに。

ストレス社会は、この問題に本気で向き合わないと、いつまでたっても解決しませんよ・・・。
と無職が申しております。一応私もストレス社会の被害者だと思います・・・。

※もうちょっと付け加えておきます。
例えば残業が多いストレスとか、上司に愚痴を聞かされるストレスとかもあると思います。
それらは、カラオケとか趣味で解消することもできます。
なぜなら、日本ではそれをストレスと呼んでいるけど、実際はただの疲れだからです。
いや、海外でどう呼んでるかは知りませんがw

もうちょっと踏み込んでみます。
残業のストレスでも、「残業多くて疲れるわー、ストレスだわー、でも残業代楽しみ。」←これは疲れ
「残業多すぎ。家でやることいっぱいあるのに。ちゃんと仕事もしているのに、どうして私だけ押し付けられるの?」←これはストレスです。

こんな違いも起きます。
A社に勤めている鈴木さん「残業多くてストレスだわ・・・。どうして私だけ押し付けられるのかしら。」
B社に勤めている田中さん「わかるわー!私の会社も残業多くてストレス溜まっててさぁ。一緒にカラオケ行こ!」

~カラオケ後~
田中さん「はー、ストレス発散したー!明日からも頑張ろ。」
鈴木さん(楽しかった・・・。けど明日が来るのはやっぱり憂鬱。なぜ私だけストレス解消出来ないんだろう?)