直接民主主義について、私はそんなの多数派有利でしかないじゃん・・・。と思っていました。
N国党は応援していましたが、これは反対だったんですよね。
まぁ、でも仕方ないなと思っていました。

ですが、先日の動画を見て、直接民主主義について私は誤解していたとわかりました。

まだ完全にわかった訳でもないですが、以前よりだいぶ理解出来ました。
というより、この直接民主主義は、やってみないとわからない部分が多そうです。

この直接民主主義は多数派は確かに有利なんですが、少数派も全然ひっくり返せられる可能性がある制度だと思います。
ただし、9割賛成で1割反対の場合、よほど納得できるような事でも言わないと覆すのは難しいでしょうね。
それでも少数派意見に全く耳を貸さない多数決よりも全然良さそうです。
多数決と違う点と言うと、多数決は票数が出た時点で終了してしまいますが、直接民主主義は票数が出てからがスタートする感じだと思います。

立花さんは、支持政党なしの丸パクリだと言っていたのでw(↑の動画2:27~2:40頃)、支持政党なし(佐野さん)のHPを見てみました。
HPを見る限り、少数意見を切り捨てないやり方・・・のはずです。

支持政党なしの基本理念

まず、国民で多数決を取ります。
(多分、N国党のサイト上で投票できるシステムにするんじゃないかなって思います。かな?
これなら、国民全員が投票したい時だけ、任意で投票できるはず。
ちなみに一人で複数投票することを阻止するには、おそらくマイナンバーを入力するシステムにするのではないかと思います。)

例えば、「NHKスクランブル化の賛成か反対か」
賛成8割・反対2割だったとします。

残念ながら、N国党の議席は1議席のみなんですが、これが2議席の場合、N国党の2名の議員が、1名は賛成の人たちの意見・もう1名は反対の人たちの意見を国会で代弁する・・・。のはず。(もちろんN国党2名の議員は、2名ともスクランブル化賛成でしょうが、自分の意見は完全に捨て、国民の代弁者になりきるというものらしいです。)これで合ってるかなぁ、間違ってるかも^^;;;
だから、N国党は1名じゃなく、4名も立候補していたのかもしれませんね。

あ、違うかも、国会で代弁するんじゃなく、N国党内で代弁する、だったかも。
う~ん、文字に起こしてみると、やっぱりまだあまり理解できていない気がしてきました。

この政策って佐野さんが考えたのかな・・・。私は少数派の不満を愚痴るくらいしか出来ませんが、少数派でも意見できるシステムを考えるなんて思いつきもしなかった。
色んな国の良いところをパクってきたのかもしれませんがw(←と、よくわかりもしない私が適当にツッコミを入れています)

パクリと言うと、私もパクられたことがあります。
今回の立花さんからの支持政党なしのパクリは丸パクリなので、すぐバレるでしょうし、立花さん自身も認めているから良いのですが。

いきなり私の話になりますが、でも私は、私からAさんがパクったと、言い逃れできない証拠がなかったんですよね。
例えば、私がブログ内容を間違えていたので、追記した2時間後に、Aさんがこっそり追記したことはスクショもとっていたのですが、それを「私が追記した2時間後」と証明する方法がなかったりとか。あとは、他のブログ内容もパクりとは言えず、リライトの範囲内になりそうかなとか。
他人のブログをリライトすると、オリジナルを作り出し一番苦労した元ブログに収益が1円も行かず、リライトした方がグーグルの検索順位が上がって(リライトした方が情報量が増えたり良い記事になる場合がほとんどなので)しまいます。私も他人のブログを一度もリライトしたことがないのかというと、オリジナルを心掛けているけど、リライトをしたことがないとは言えません。最近はリライト増えているし^^;なので強く言えなかったり・・・。

私はパクリ自体が嫌ではないんです。
自分が一つも苦労せずに、相手の苦労をかっさらっていく人が嫌い。
でも、私もこの信念が弱りつつあります。真面目にやってたら損するばっかり。
例えば、漫画をアニメ化するのも、ある意味丸パクリなんですし、オリジナルの話を一から作り出す手間は省けるけど、ちゃんと原作があることを公開すると、著作権?も支払わないといけないし、原作のリスペクトも必要になりますし、その部分は大変です。さらに上手くいけば原作の宣伝にもなり、原作の売り上げも大幅に増えます。なので、漫画もアニメも両方winwinになるからいいんです。
京アニの犯人も、パクられたと激高していたようですが、パクられた場合は証明が難しくやり場のない怒りが沸くんですよね・・・。
ただ、元々相当気性が荒い人だったみたいですし、あんな悲惨な事件を起こしていい理由になるはずは当然ないのですが。

しかし立花さんは、50代になっても信念を貫いているんだろうな。
佐野さんのこの政策は凄いなと思いますが、この政策の知名度を広めていくことは難しいと思います。
これを代わりに立花さんが広めていますし、自分の政党が大きくなって地盤を固めてから佐野さんと一緒に仕事をするなら、佐野さんにとっても良さそうに見えます。
(私個人が外から見た感想に過ぎませんが)