父の咳が1か月以上止まらなかったので、大きな病院で詳しく診断を受けたところ、肺に腫瘍があるらしいとのことです。

私は咳が1か月以上止まらなかった場合は、咳喘息でしたが、こういう場合もあるんですね。
私も父も、最初は小さな個人病院で、診察してもらうのですが、あの個人病院の先生の診断力凄いなぁ。
まぁ、最初は父も私と同じ咳喘息を疑われていましたが・・・。

私の場合、中々治らないのは処方された薬の容量が間違っていた(少なかった)ことだったのですが、父の場合は大きな病院で診てもらいましょう。と考えてくれました。やっぱりすごい先生なんだなぁと思いました。

不安がいっぱいです。
お金の面が不安になって、一通り聞いた後、「費用大丈夫?」と、やっぱり質問してしまいました。
母は呆れていました・・・。まぁそうだよね。稼いでいない人が心配するくらいなら稼いでくれと思うよね。
どうも我が家のゲス担当の私です。

派遣社員の妹、2つパートを掛け持ちしている母、障害がある弟の面倒を見ていたのは父でした。
弟の面倒って誰が見るの・・・?

答え:私に決まってる^^;

入院くらいで一時的に見るのならいいけど、一生は無理だな・・・。

母は、もし父が亡くなったら弟は施設に預けるしかないかなと考えているようです。
その費用にもお金かかりそうですが・・・。

明日の検査で何事もないことを祈るしかないな。
でも腫瘍がある時点で、良性でも悪性でも手術が必要になるみたいです。

家族であの世に逝くのは私が最初が良いです・・・。
それが私の本音なのかなぁ・・・。家族の面倒を見るのって大変だろうな。
・・・どのくらい大変なのか、想像も出来ない。