常に不幸な人の特徴って、ネガティブで、くよくよしていて、他人を妬んでばかりで・・・、とそういう人がなるんだろうというイメージがあったのですが、もしかしたらこれは「刷り込まれたイメージでは?」と思いました。

本当に不幸な人の特徴とは、幸せに慣れていない人・幸せに罪悪感を感じる人・子供の頃に不幸だった人、そして、一番の理由は、幸せになる方法と維持する方法を知らない人 だと考えました。

ネガティブで、くよくよしていて、他人を妬んでばかりで・・・、というのは、不幸になった結果から来るものであり、原因ではないと思うんですね。

幸せな人=いい人か?っていうと違いますよね。
あ、いや、もちろんいい人も多いですけど。

幸せな人は、子供の頃から幸せで、それが当たり前で、維持する方法もよく知っていて(本能で無意識のうちにできるぐらい)、自分を不幸にする人が寄ってきたとしても、必要最低限の労力で追い払う方法をよく知っている。

一方、常に不幸な人は、子供の頃に不幸せだったとかで幸せな人に対して妬みをもっており、いざ自分が幸せになっても、不幸せな人にどんな風に妬まれるかをよく知っているので、幸せを維持するのに罪悪感を感じてしまう。
そしてせっかく幸せになれても、周りに不幸な人がいたら、わざわざ自分から寄っていってしまい、そして不幸になってしまい、一方でその周りの不幸だった人はちゃっかり幸せになっていたりして、「なんでこうなるわけ?」と愚痴っていたりする。

子供の頃不幸でも、大人になって下克上で幸せをつかむ人もいますけどね。
幸せになれたことで、罪悪感を持たずに維持できるかどうかですかね・・・。
「幸せになれたありがとう!」とか「私は幸せになっていいんだ!」とか。

そうか!罪悪感を持たなければいいんだ!と、頭の中で理解しても、心の中で罪悪感があると結局は無意識のうちに不幸に向かってダイブしちゃうので注意が必要です^^;

一方で、一般的には不幸に見えても、ポジティブだったり幸せそうな人もいます。
不幸になんとか耐えてそうしている人もいれば、実は不幸ではない人も・・・。
どういうことかと言いますと、病気だったり貧乏だったりでめちゃくちゃ大変なのに、本人は不幸とは感じておらず、例えば好きな人と支え合って暮らしているとか、幸せと不幸せのものさしって、人それぞれ違うんでしょうね。
お金持ちでも健康でも、不幸せな人もいますし・・・。

幸せになったら、幸せな自分を肯定することが大切なんじゃないかな・・・。
不器用な人を見ると、本当にそう思うよ。
私はそこまで不器用じゃないし罪悪感もないと思うんですけど、幸せになるにはスペックが低すぎました・・・。

さらに私は内面も安定したダメ人間なので、残念ながら幸せを周りに肯定してもらうことはないでしょう・・・。
だーれも褒めてくれなくても、自分は一生懸命生きているって、自分で自分を褒めて生きてますよ、ははは・・・。

とりあえずですね、常に不幸な人の特徴を書いてる記事とかが、不幸な人を責める内容ばかりでしたので違いますよって言いたくなって書きました。もうちょっと時間かけてじっくり考えたかったのですが、最近ほんと時間ないなぁ。
もしかしたらいつか書き直すかもしれません。